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ランボルギーニ・ウラカンのデザインモチーフは「折り紙」。デザイン責任者が語る

投稿日:2014/03/14 更新日:

 

ランボルギーニのデザイン統括者、フィリッポ・ペリーニ氏がランボルギーニ・ウラカンのデザインについて語る動画が公開に。
動画の中でも2度ほど「究極のデザインを持ちながらも日常使える」ということが語られており、利便性にも配慮したことが分かります。

 

 

なお、この動画とは別にジュネーブ・ショーの会場でもウラカンのデザインについて語る場があったようで、その内容は下記(レスポンスの記事より)となっています。
アヴェンタドールのデザインモチーフが「カメムシ」であることは有名ですが、ウラカンのモチーフは「折り紙」であったようですね。

【ランボルギーニのデザインディレクターであるフィリッポ・ペリーニ氏は3月10日、『ウラカン』のデザインについて、初めて公に語った。ウ ラカンは、『ガヤルド』の後継としてジュネーブモーターショー14で正式発表された。
ペリーニ氏はランボルギーニのデザイン部門、ランボルギーニ・チェントロ・スティーレのヘッドを務めるイタリア人デザイナー。1993年にア ルファロメオでキャリアをスタートさせ、2004年よりランボルギーニに加入。ウラカンの他に、『アヴェンタドール』などのデザインも手がけ ている。

ウラカンにおいてペリーニ氏が最も重視した点が「シングルライン」だ。これは、フロントトップからリアエンドまでを1本の線でつなぐことで、 サイドビューからのシルエットを滑らかに見せることを指している。ペリーニ氏はこのシングルラインについて「非常に勇気のいるデザイン。この ラインを持てるのは世界で唯一ウラカンだけだ」と胸を張る。
また、ルーフを縦に走る4本のラインは、日本の「折り紙」にインスピレーションを受けたと語る。元々、折り紙の山折り・谷折りが織り成すライ ンに強い関心を抱いていたペリーニ氏は、ウラカンの各所に「オリガミライン」を配しているという。なかでも、最も象徴的なのがルーフのラインなのである。

ペリーニ氏がアヴェンタドールを手がけた際には、カメムシからエンジンフードデザインの着想を得たという。ランボルギーニが誇る特徴的なデザ インのモチーフには、一見想像もつかないようなものがルーツとなっていることが少なくない。
また同日、アウトモビリ・ランボルギーニCEOステファン・ヴィンケルマンより、ウラカンの受注台数が1000台を突破したことが明かされた 。】

本投稿においては「intensive911」「みんカラ」と記事を共有しています。

 

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