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ランボルギーニ・ウルスのフェイスリフトに伴い820馬力の「パワーハイブリッド」、675馬力の「スポーツRS」登場とのウワサ

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ランボルギーニ・ウルスのコンフィギュレーター

| 一方、フルモデルチェンジ版の新型ウルスは2028年に延期されたとのウワサ |

さて、ここ最近新型ランボルギーニ・ウルス(フェイスリフト/マイナーチェンジモデル)のプロトタイプが目撃されている状態ですが、最新のウワサだと「ウルス・パワーハイブリッド」なる新グレードが追加される模様。

これによると、コードネーム「LK5」と呼ばれるポルシェが開発した新型ガソリンエンジン(V6もしくはV8)とハイブリッドシステムとの組み合わせにて820馬力を発生する、という話です。

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新型ガソリンエンジンは600馬力を発生

なお、この新型ガソリンエンジンは単体にて600馬力を発生すると言われ、おそらく排気量は3リッタ〜4リッターの可能性が大。

ハイブリッドと組み合わせること、そして容積を考慮するとV6だと考えるのが妥当で、開発コストを吸収することを考慮すると、このエンジンはポルシェとランボルギーニのみではなく、同じグループ内にあるベントレー、アウディにも使用されるのかもしれません。

そしてこの高出力ぶりを見るに、「ランボルギーニ・ウラカン後継モデル」にも搭載される可能性がありそうですが、ランボルギーニはスーパースポーツに対してターボエンジンを搭載するのを嫌うこと(600馬力の新開発エンジンというからにはターボと考えるのが妥当)、同じエンジンを異なるラインアップに使用しないこと(1モデル1エンジン)を考慮すると、どうなるのかは判断がつきかねるところでもありますね。※ただ、様々な状況を考慮すると、ターボエンジン、そして共通エンジンを使用しなくては乗り切ることができないところにまで来ている

ウルス・パワーハイブリッドの車体重量は250kgプラス

現行ウルスは4リッターV8ツインターボエンジンを搭載し650馬力を発生し、車体重量は2,200kg。

0-100km/h加速は3.6秒、最高速はじつに305km/hに達する「スーパーSUV」ですが、今回ウワサされるウルス・パワーハイブリッドは車体重量が250kgほど増えると言われるものの、820馬力という出力をもってすれば文字通りSUVの王者として君臨するにふさわしいパフォーマンスを誇ることになりそうです。

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このウルス・パワーハイブリッドの登場は2022年になると言われ、あわせて「次期」ウルスの発表は2028年あたりまで伸ばされる、とも。

これはバッテリー性能の行方を見定めているためだと思われ、ウラカン後継、アヴェンタドール後継と同様の判断だと考えられます。

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ウルス「スポーツRS」のウワサも

そしてこのウルス・パワーハイブリッドに加え、もうひとつウワサされているのが「ウルス・スポーツRS」。

こちらはハイブリッドではなく既存の4リッターV8エンジンをチューンし675馬力にまで出力を引き上げたハイパフォーマンス版だと言われていますが、その性質からすると、同時に軽量化もなされることになりそうですね。

現時点では「ウルス・パワーハイブリッド」「ウルス・スポーツRS」とのに名称は仮にとどまり、実際に発売されるにしても別の名が与えられるものと思われます。

そしてCEOがステファン・ヴィンケルマン氏へとバトンタッチされたということもあり、なんらかの新しい名称、命名法則が採用される可能性も高そうですね。

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参照: Car Magazine

 

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