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ベントレーが新型コンチネンタルGTスピードのティーザー画像公開!その出力670馬力、世界最速クーペとのウワサも

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ベントレー・コンチネンタルGTスピード

| 新型コンチネンタルGTはとにかくパワフル、とにかく速いクルマとなりそうだ |

さて、ベントレーが「3月23日に、新型コンチネンタルGTスピードを発表する」とし、一枚のティーザー画像を公開しています。

加えて「非日常的な旅を好む人のために、極めて先進的なシャシーテクノロジーを導入した」ともコメント。

なお、ベントレーにとって「スピード」の名を関するモデルはそのモデルにおいてもっとも高いパフォーマンスを誇っており、この名称は1923年の「ベントレー3リッター”スピード”」に由来します。

近代においては2008年にコンチネンタルGTにスピードが設定され、現在はベンテイガにも「スピード」が設定されていますね。

そのルックスはいかにも「ワル」そうだ

今回公開されたティーザー画像を見るに、フロントバンパーは専用品へ、そしてサイドにはウイングが装着されていることがわかります(車高も落とされているようだ)。

加えて、ウインドウモール等のクロームパーツは「ブラック」へと置き換えられて精悍な雰囲気に。

現在のところ詳細は不明であるものの、搭載されるエンジンは6リッターW12であろうことは間違いなく、出力は626馬力から大きく向上させられ670馬力に達するというウワサもあるようです(先代コンチネンタルGTスピードは633馬力)。

ベントレーは「世界最速」のツアラーをリリースするブランド

なお、ベントレーはあまり大きく報道はされないものの「世界最速」クラスのクルマを多くリリースするブランド(もっと強く押し出してもいいんじゃないかと思うが、ベントレーはプロモーションが苦手なようだ)。

実際にSUVだと最高速度306キロをマークし世界最速を誇るベンテイガ(ランボルギーニ・ウルスよりも1km/h高い)、そしてサルーンだと時速333キロを誇る「フライング・スパー」もラインアップしています。

そう考えると今回発表される新型コンチネンタルGTCスピードも世界最速クラスのクーペとなる可能性が高く、大いに期待されるところですね。

加えて、現行コンチネンタルGTはガソリンエンジンのみで走行する最後の世代となる可能性が高く、記念碑的な意味合いも持たせるという意味で「突出したパフォーマンス」を与えてくるんじゃないかとも考えています。※さらに、今後はアウディにコントロールされることになるので、方向性が変化する可能性も否定できない

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参照: Bentley

 

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