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トヨタがフルモデルチェンジ版 新型ノア/ヴォクシーの顔をチラ見せ!ボクはこのクルマが後ろについたら光の速さで道を譲る自身がある

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トヨタがフルモデルチェンジ版 新型ノア/ヴォクシーの顔をチラ見せ!ボクはこのクルマが後ろについたら光の速さで道を譲る自身がある

| おそらく、国産車市場ではもっとも印象的なグリルを持つクルマになるだろう |

おそらく買うことはないけれど、個人的には「どれほどインパクトがある顔つきなのか」が非常に気になる

さて、トヨタが2014年ぶりのフルモデルチェンジとなる「ノア(上の画像の左側)」「ヴォクシー(右側)」のティーザー画像を公開。

現時点ではこの画像に写っているモデルがプロトタイプであること、発売が2022年1月になるということのみが公開されるにとどまり、しかし画像を見るに「これまたスゴいの出てくるな・・・」という印象です。

なお、ノアとヴォクシーは言わずとしれた兄弟車ですが、2021年の国産車販売ランキングだとノアは15位、ヴォクシーは6位につけているので、順位としてはまずまず(ちなみにアルファードは9位、フリードが11位、ステップワゴンは21位、オデッセイは26位、セレナは18位)。

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もしかすると国産車市場、もっともオラついた顔に?

そして今回のティーザー画像を見て思うのは「とんでもなくオラついた顔を持っている」ということ。

現行ノア/ヴォクシーもそれなりにデカいグリルを持っているものの、新型ノア・ヴォクシーはその面積だけではなく凹凸でもその迫力を表現していて、かつヘッドライトやデイタイムランニングランプも「吊り目」。

そしておそらく、灯火類にはLEDを使用しているものと思われ、それによってランプ類を小型化・薄型化しているので、いっそうグリルが目立つということになるのかも。

これはもう「どうしようもなく迫力がある」顔つきと言ってよく、これらのクルマが後ろについたならば、すぐに道を譲ってしまいそうです。

デカいグリルというとBMWだが

なお、巨大なグリルというとBMW。

BMWがグリルを大きくするのは「ルームミラーに映ったときの存在感を増すため」だとされており、そのほかにも「グリルを大きくしてヘッドライトを小さくすると高級感が出る」、スポーツモデルにおいては「グリルを大きくしてそこへ吸気と冷却系を集中させれば設計がコンパクトになり、フロントバンパー両端をエアロダイナミクス向上のために使える」といった理由も。

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そしてこの巨大な(BMWの)グリルについては欧州と米国ではかなりな割合で「不評」だそうですが、中国や東南アジア、日本では「好評」だとも。

つまりアジアでは巨大グリルが好まれる傾向があるのかもしれず、よって新型ノア/ヴォクシーは「アジア市場でのヒット間違いなし」なのかもしれません(しかし欧米では、販売がなかったとしてもネタにはされそう)。

いったいどういった経緯でこのデザインになったのかは気になる

そこでぼくが思うのが、トヨタがどういった理由でこのデザインを採用したのか、ということ。

空力的な理由があるとは思えず、おそらくは「ルックス的理由」にてこのデザインになったんじゃないかと考えているのですが、「マイルドヤンキー」なるペルソナを設定してミニバンのデザインを行っていたトヨタだけに、企画時にはさまざまな議論がなされたのかもしれません。

企画担当「もうちょっとさあ、なんかこう、もっとグリルを大きくできない?そのほうがウケるんだよね」

デザイナー「え?まだ大きくするんですか?前から見たら全部グリルになっちゃいますよ?」

企画担当「あ、いいねその”全部グリル”。それで行こうよ」

設計担当「・・・・(機能的になんの意味があるんだこのグリル・・・)」

みたいな感じなんじゃないかと思うんですよね。

ちなみにヒュンダイは一部モデルにてフロントグリルをとんでもなく巨大化する傾向がありますが、今後はトヨタとヒュンダイの「巨大グリルバトル」が勃発するかもしれません。

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