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パガーニの新型ハイパーカー「C10」が早くもリーク!ウアイラ後継のはずだが、その先代である「ゾンダ」に近い?

投稿日:2022/01/04 更新日:

パガーニのニューモデル「C10」が早くもリーク!ウアイラ後継のはずだが、その先代である「ゾンダ」に近い?

| パガーニのファンはウアイラよりもゾンダを高く評価しているために「先祖返り」か |

そしてゾンダよりも思い切ったデザインを持つようにも

さて、パガーニはすでにウアイラの予定生産台数を全て販売しており、ウアイラの後継モデル「C10」の開発にかかっていると報じられますが、早くもそのC10と見られる車両のオフィシャルフォトがリーク。※印刷したものを撮影したようだが、紙が歪んでいるため、実際にはもうちょっと長く見えるらしい

なお、いくつかのSNSアカウントでもリーク画像を掲載しているものの、削除要請があったのか多くの投稿が取り下げられているようで、当ブログでも削除要請があった場合には応じることになります。

この「C10」について、すでに正式名称も決定しているといいますが、今のところパガーニはこれを伏せており、公表されているのは「メルセデスAMG製のV12ツインターボエンジンを積むこと」「パワーアップ幅はウアイラに比較して「わずか」になること」「軽量化が施されること」「マニュアル・トランスミッションが選択できること」、あとはウワサにて価格は300万ユーロ(約4億円)くらいになるであろうこと、そして生産台数は99台とも280台とも300台だとも。

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外観はこれまでのパガーニと大きく変わらない?

なお、今回リークされた画像を見るに、ゾンダそしてウアイラといったこれまでのパガーニのデザインを汲んでおり、一見してパガーニだとわかるクルマに仕上がっているようですね。

そして印象としてはウアイラよりもゾンダ(下の画像)に近く、ノーズ先端中央やフロントフードとウインドウとの境界あたりのデザインにはゾンダとの共通性も見られます。

さらに前後フェンダーの形状、その峰もゾンダに近いように感じられます。

2022-01-04 19.56.11

こちらはウアイラですが、やはり「C10」はウアイラの丸さよりもゾンダのシャープさを意識しているように感じられますね。

2022-01-04 19.57.09

なお、コクピットはティアドロップ型でルーフにはガラス窓が設けられ、開閉方法については今のところ不明。

リアウイングは左右に分割されていますが、そのサイズは大きくなく、ゾンダとウアイラがそうであったように、後に大きなウイングを装着した「過激バージョン」が登場することになるのかもしれません。

フロントバンパー内のダクトなど、最近のウアイラの限定モデルにて用いられたものとよく似たデザインも見られるものの、全体的にはかなりSF的な印象も受け、一方ではスパイカーっぽいレトロなイメージも持っている、と思います。

パガーニのファンの多くは「ターボ+AT」という組み合わせのウアイラよりも「自然吸気+MT」を持つゾンダを評価する傾向にあり、ゾンダの生産が公式に終了され、ウアイラに切り替わった後にもゾンダをオーダーする顧客が後をたたないことからもその人気の高さが伺えます。

パガーニは顧客の声を聞き入れることが多いと認識していて(顧客との距離が近い)、それだけにこのC10では「評価の高いゾンダへの先祖返り」を行ったのかもしれませんね。

そしてこのC10はガソリンエンジン搭載車としては最後のパガーニとなるかと思われますが、その意味でも(記念碑となるよう)ハードコアなクルマにしたかったのだとも考えています。

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参照:The Supercar Blog

 

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