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ランボルギーニ・ウラカンのニューモデルが4月12日にYoutubeにて発表!カーボンパーツ採用から見て高性能モデルの「テクニカ」?

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ランボルギーニ・ウラカンのニューモデルが4月12日にYoutubeにて発表!カーボンパーツ採用から見て高性能モデルの「テクニカ」?

| 現時点ではこのウラカンのニューモデルの情報についてはほぼ伏せられている |

ぼくらにできるのはひたすら発表を待つだけとなりそうだ

さて、かねてよりウワサになっていた、「今年2つ発表される、ランボルギーニ・ウラカンの追加モデル」。

今回ランボルギーニがそのうちひとつを4月12日に発表すると公式ツイッター上にてアナウンスしています。

現時点ではこれがどういったモデルなのか不明ではあるものの、カーボン製のエンジンベイもしくはリアフードと思われる画像が見えるので、オフロードモデルの「ステラート」ではなく、これと同時に商標が出願されていたた「テクニカ」なのかもしれません。

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それでもウラカン追加モデルの名称は不明

なお、ランボルギーニは「テクニカ」の商標を出願しつつ、またウワサでは「JVストラダーレ」なる名称をニューモデルに採用するという説もあり、しかし現時点では実際のところどうなるのかまったく不明。

そしてこのモデルについての詳細もわかっておらず、一説では「ウラカンSTOのちょっとマイルドになったバージョン」とも言われています。

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ちなみに現在のウラカンのラインナップである「ウラカンEVO」「ウラカンEVO RWD」「ウラカンSTO」は前CEO、ステファノ・ドメニカリ氏時代に企画されたものであり、しかし今回のウラカン・テクニカもしくはJVストラダーレについては現ステファン・ヴィンケルマンCEOが企画したものだと考えてよく、今回発表されるニューモデルについてはステファン・ヴィンケルマン氏の「キモ入り」モデルだということになりそうですね。

参考までにですが、「テクニカ」なる名称は、ステファン・ヴィンケルマン氏が(ステファノ・ドメニカリ氏の)以前にランボルギーニCEOを努めていた際、ウラカンのフラッグシップに付与していた名称であり、もし今回「テクニカ」の名を復活させるのであれば、それなりのスペックを持つモデルだとも考えられます。

これまでのランボルギーニの例からして、そう遠くない先に日本でもお披露目があるものと思われ、その折にはレポートをお届けできればと思います(ランボルギーニはメジャーモーターショーへの出展を取りやめ、かわりにポテンシャルカスタマーを対象に小規模なクローズドイベントを開催しニューモデルを披露する方針へと切り替えている)。

ランボルギーニが公式ツイッターに投下したティーザー画像はこちら

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