■車・バイクの購入検討/比較 ●BMW i3(自分のi3、ほか関連ネタ)

なぜBMW i3を購入したのか?その理由をもう一度考える

投稿日:2015/06/07 更新日:

x4

BMW i3をなぜ購入したのか、ということについて、もう一度考えます。
i3はけっこう(というか、冷静に考えると”かなり”)高価な車で、そのお金があれば下記の車などが購入できます。

・メルセデス・ベンツGLA
・VWゴルフR
・マツダ・ロードスター+エアロ+チューン
・レンジローバー・イヴォーク
・レクサスNX

にもかかわらず、なぜi3を選んだのか、ということですね。

ぼくは電気自動車が欲しかったわけではなく、その意味ではアイミーブ、リーフは購入検討の対象外です。
ただ電気自動車に興味があったことは事実で、それがi3の導入になったことは間違いありません。

i3を選んだ大きな理由としては、BMWが社運をかけた"i"ブランドの戦略に共感したこと(既存プラットフォームの流用と動力源の入れ替えではなくて、投資を行い新しいプラットフォームとパッケージングを導入した)、i3のパッセンジャー・セルがカーボンで出来ていること、が挙げられます。

上記理由はおよそ50:50くらいですが、カーボンは視覚的にわかるので、購入後の満足感も高いですね(とくに洗車しているときなど)。

その意味では、アルファロメオ4Cも競合ということになり、一時は真剣に購入を検討したのですが、価格面で断念(総額で1000万円を超える)。
もうちょっと仕事を頑張って収入が増えたら、そのときに再度アルファロメオ4Cの購入を考えたいと思います。

他の要因としては、あくまでも「購入当時の」ものですが、何かあたっときのために「人が乗ること」「荷物が乗ること」、そしてランボルギーニ・ウラカン、ほかの車両をガレージに納めることを考えた場合、「全長4.2メートル以下、幅1.8メートル以下の車」が好ましかったこと、立体駐車場を日常的に利用するの「ある程度最低地上高のある車」が必要、ということも副次的な理由としてあったわけです(このあたりもアルファロメオ4Cには不利に働いた)。

それら条件にもっとも合致するのがBMW i3で、かつiブランドの先進性、そしてカーボン製のパッセンジャー・セル、というのがi3購入にあたっては大きく影響しています。

なおEV導入による維持費の低減は「後付け」の理由で、i3購入の後押し材料であり、メインの材料ではありません。
今のところ維持費については、計算上では自動車税やガソリン代、保険、メンテナンス費用、その他もろもろで年間25万円ほど(981ボクスターに比べて)安上がりになる計算です。

この25万円が高いか安いかは、比較する車によっても相対的に変化するもので、たとえばポルシェ981ボクスターは「年間の維持費が25万円高くとも」乗る価値のある車であった、と考えています(車検を機に手放してしまったわけですが)。

ちなみに、今でも「i3ではなく、こちらにしておけば良かった」と思うのはVWゴルフRですね。

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でintensive911をフォローしよう!

-■車・バイクの購入検討/比較, ●BMW i3(自分のi3、ほか関連ネタ)
-, ,

© 2020 Life in the FAST LANE. Powered by AFFINGER5