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待望のアルファロメオ4Cチューニングカー登場。Pogeaレーシング

投稿日:2015/07/05 更新日:

Alfa Romeo (9)

アルファロメオ4Cのチューンドカーが登場。
Pogeaレーシングから登場したものですが、289馬力のステージ1、308馬力のステージ2を用意。

先日発表されたジュリアに搭載の「フェラーリ・チューンの」500馬力エンジンも魅力的ですが、こちらはもともとの1800CCターボをチューニング。
そのために重量の増加は「ゼロ」のままパワーアップ、という偉業を成し遂げています。

なお、0-100キロ加速は3.9秒、トップスピードは時速301キロ。

前後バンパーはカーボンファイバーに置き換えられ、リアウイングも変更に(時速160キロ35キロのダウンフォースを発生)。
テールパイプは101ミリで、ステンレスとカーボンを用意しているそうです。

もちろんサスペンションも再設定され、Pogeaレーシングによると「ポルシェ911、BMW M4、AMG GTなど、思いつく限りのライバルを打ち負かせる」とのこと。

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関連投稿:Zenderがアルファロメオ4Cをチューニング。より迫力ある外観に

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Zenderがアルファロメオ4Cをカスタム。
ボディキットが中心で、フロントリップ、エアインテーク、ドアミラー、サイドスカート、ディフューザー、テールパイプ、リアスポイラー等がその内容。

ホイールも変更されており、センターロック風のデザインとなっていますね。

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関連投稿:アルファロメオ4CにフェラーリV8とツインターボをドッキング。0-100キロ加速は2.5秒

Lazzarini Designがアルファロメオ4Cのコンプリートカー、「4C Definitiva」を計画中。
アルファロメオ4Cにフェラーリの4.3リッターV8(さらにツインターボを組み合わせて738馬力を発生)を押し込んだという、ちょっと前に話題になったランチア・ストラトスの復刻版のような過激な車です。

車重は950キロ程度で0-100キロ加速はなんと2.5秒(を予定)とのことで、実現すればとんでもない車になりそうですね。
フロントバンパー、ベンチレーション付きのフロントフード、ワイドフェンダー、サイドスカートやディフューザーなど外観の大半が置き換わる見込みで、邦貨換算で3400万円くらいを予定しているそうです。

マルティニカラーはなかなか格好良いですね。

関連投稿:これがアルファロメオ4Cのレース用車両だ。600馬力にパワーアップ&エアロパーツ装備

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2017イタリアン・ヒルクライムにアルファロメオ4Cが登場。
ただし通常のアルファロメオ4Cではなくフルチューンされた車両であり、カーボン製バスタブシャシーと一部のボディパーツ以外はほぼ手が入っているという状態に。

エンジンはなんと600馬力にまでパワーアップされ(スタンダードは240馬力なので、実にその倍)、トランスミッションはヒューランド製のシーケンシャルトランスミッションに変更済み。
加えて他のレース車両同様に大幅にダウンフォースが強化され巨大なリアウイングや他のエアロパーツがが装着されています。

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