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超レア車両、マクラーレン650S Le Mansの画像。ニューポートビーチより

投稿日:2015/07/11 更新日:

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なにかとレアカーの揃うニューポートビーチのカーディーラー。
今回はマクラーレン・ニューポートビーチより50台のみの限定車、650Sル・マン。

マクラーレンのル・マン優勝20周年を記念して作られた限定車ですが、かなり特別な装備を持っています。
あちこちがカーボンになるのは当然ですが、フロントフェンダーにはエア抜き、ルーフにはダクトがあるのが特徴。
ホイールは当時風のレトロなデザインです。

価格は邦貨換算で4000万円くらい。
かなりなレア感が漂う一台ですが、675LTが登場したのちとなっては、パワーでお

関連投稿:やっぱり金ですよ。マクラーレンが中東向けに「650Sアル・サハラ79」公開

マクラーレンが中東向けにMSO(マクラーレン・スペシャル・オペレーションズ)でカスタムした650スパイダー、「アル・サハラ79」を公開。

ホワイト、ブラック、ゴールドと中東の人が好きそうな色を使用しており、まさにドバイは発表の場としてうってつけ。
ペイントには純金をまぜており、これはサハラ砂漠の「金色の砂」をイメージしたとのこと。
なお「79」は金の原子番号。

外装においてはホワイトに加えてホイール、リトラクタブルトップ、サイドエアインテークがブラックに。
フロントリップやサイドステップ、リアディフューザーにはカーボンパーツが使用されます。
内装においても「白黒金」が反復され、レザーはブラック、パネルはホワイト、各種スイッチはゴールドに。

ベース車両に比べて25%ほど割高になるそうですが、中東はMSOを利用して車両をカスタムする比率が高いマーケットとのことで、「一台あたり利益」を考えた場合には非常に重要なマーケットなのだと思います。

たしかに中東ではこういったカスタムやチューナー(マンソリーやブラバスなど)が好まれる傾向があり、メーカーとしては自社で利益を囲い込みたく、ドバイモーターショーにおいてはこういった「メーカーならではの」カスタム・プランを示すのが有効なのでしょうね。

関連投稿:マクラーレンが格好良い「650S Can-Am」を発表。限定50台

アメリカにおけるCan-Amレーシング50周年を記念し、マクラーレン650Sカンナムが登場。
車両はMSO(マクラーレン・スペシャル・オペレーションズ)にてデザイン・制作されており、モチーフは1960年のマクラーレン・カンナム・レーサー。

アメリカだけではなく世界中で販売されますが、限定台数は50台とのことでかなり希少ですね。

カラーリングはこれまでのマクラーレンの限定車に比べると独特で、赤・黒・白ろ鮮やかなカラーリング。
ホイールやフロントフェンダーは先に発表されたル・マン限定バージョンと共用のようです。
ホイールはブラックとホワイトに塗り分けられ、サイドステップやカーボンモノコック、室内には「650S can-Am」のロゴ付き。

軽量化にも注力され、トランク、エアブレーキ、フロントスプリッター、リアバンパーの一部はカーボンファイバー製で、ホイールボルトはチタニウム製。

テールランプはマクラーレンには珍しくクロームです。

関連投稿:マクラーレン650Sスパイダー・ニュルブルックリンク24Hエディション公開。8台のみの限定

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マクラーレンが「650Sスパイダー・ニュルブルックリンク24Hエディション」を公開。
昨年のニュルブルックリンク24時間耐久レースにて、ファクトリー・ドライバーKevin Estreがニュルブルックリンクを8分10秒で周回し、ポールポジションを獲得した記念だそうです(そう考えるとランボルギーニ・アヴェンタドールSVのニュル8分切りは凄いのかもしれない。しかしレースとはコースが異なる可能性も)。

もちろんマクラーレンのカスタム部門、MSOによって仕上げられるもので、カーボン製のフロントスプリッター、リアディフューザー、サイドブレードを装備。

ホイール、エキゾーストを供給したDörr Motorsportのロゴも入るプレートが装着され、サイドブレードにはポールポジションを獲得したタイムも入ります。

内装ではオレンジのシートベルト、アルカンタラ使用、オレンジステッチの採用など。
生地の切り返しも通常モデルとは異なるようですね。
もちろんカーボンも大量に使用されています。

限定台数は8台、とのこと。

なおニュルブルックリンク耐久レース記念車だと、トヨタ・カローラが同レースでクラス7位の成績を残し、それを記念して「トヨタ・カローラ・アルティス ESports ニュルブルックリンク・エディション」を設定していますね。
前後バンパー、フロントグリル、ホイール等がスペシャル使用になっており、内装も赤と黒の特別仕様になっている模様。
こちらは残念ながらタイ市場のみでの販売です。

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関連投稿:スペシャル装備満載。価値ある限定版、マクラーレン 650S Le Mans Special Edition

昨年に発表された、マクラーレン650Sの限定版「ル・マン スペシャルエディション」。

マクラーレン・スペシャル・オペレーションズ(MSO)にて製作される限定モデルですが、マクラーレンF1GTRがル・マンで優勝を飾ったのち20周年記念車という位置付けです。

通常の650Sに比べるとフロントフェンダー、ルーフ、ホイールなど変更点が大きく、かなり力を入れていることがわかります。
とくにルーフのシュノーケルは優勝したカーナンバー01のマクラーレンF1GTRにインスピレーションを得ている、とのこと。

フロントスプリッターとリアバンパーの一部はカーボンファイバー製で、専用のサイドブレードとリアディフューザーも装備。

ボディカラーはメタリックグレーで、これも優勝車に因んでいるようです。
内外装にはオレンジのアクセントが用いられ、ブレーキキャリパーもオレンジですね。

関連投稿:シュノーケル付き。マクラーレンがルマン優勝記念車発表


マクラーレンがMSOより650SLimited Editionを発表。
マクラーレンF1がル・マンにて優勝した20周年記念(かなり無理矢理な気もしますが)モデル、という位置づけです。

ただしその内容はかなり盛りだくさんかつ排他性のあるもので、シャーシナンバー01の優勝車両(マクラーレンF1 GTR)よりインスパイアされたもの。

大きなところではルーフシュノーケル、ルーバーフェンダー。
これらはそう簡単に装備できるものではないと考えられ、相当にスペシャルな装備です(シュノーケルは実際になにかロードカーにおいて役に立つのかは不明ですが、とりあえず格好良い)。

前後バンパーにはカーボンパーツが装備され、ホイールも専用形状。
サイドブレードもカーボン製でペイントも専用とのこと。
ブレーキキャリパーはオレンジですね。

内装はブラックにオレンジアルカンターラのシート、各部カーボンパーツ、ブランドロゴ入のマット、アルカンターラのステアリングなど。
マクラーレンのコーポレートカラー?でもあるオレンジが採用されているようですね。

50台のみの限定販売で、すべてクーペとのことです。

 

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