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ミニが新型クラブマンのオフィシャルフォトを追加公開。けっこう幅広

投稿日:2015/09/27 更新日:

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ミニが新型クラブマンの画像を公開。
幅1800ミリ、長さ4250ミリとかなり大型化していますが、画像では前から見たときの縦横比がいままでのミニとは全く異なり、「平べったく」なっていることがわかります。

なお0-100キロ加速はクーパーSで7.2秒(BMW i3と同じ)。
サイズの大型化に伴い、価格もそのぶん上昇するかと思いますが、そうなると逆に価格が下がってきている(コストパフォーマンスが高くなっている)メルセデス・ベンツAクラス等とも競合する可能性があり、セールス的にどうなるかは興味のあるところ。

しかしながら「ミニ」というブランドは圧倒的とも考えられ、もしかすると高価格帯でもミニ・クロスオーバーのようにヒットとなる可能性があるかもしれません。

関連投稿:ミニがクラブマンに「ALL4」設定。SUV以外では初の4WD

ミニ・クラブマンに4WDのほうモデル「ALL4」が追加。
SUVではないミニが4WDを採用するのは最初となり、これはけっこう画期的なモデルなんじゃないかとぼくは考えています。

前後のトルク配分は電気的に制御され、通常走行ではリアへの駆動力をカット。
これによってトルクのロスを(フルタイム4WDをに比べて)30%カットして効率を向上させているそうです。

逆にトルクが必要な際には油圧ポンプによって多板クラッチを繋いで後輪にトルクを分配する模様(デュアルポンプ4WDをのようなもの?ただしトルク配分の速度が速くアクティブに)。
なおこれはDSCと連動しており、内輪へのブレーキ干渉含めて4輪それぞれへのトルク配分も適切に行うようですね。

この「ミニ・クラブマンALL4」は4月のニューヨーク・オートショーで正式発表する、とのこと。
発表時のラインアップは「クーパーSにおいて、クラブマン」と「クーパーSDクラブマン」で、価格やその他のラインアップは今のところ未定。

クーパーSクラブマンにおいて、0-100キロ加速は6MTで6.7秒、8ATで6.6秒。
これはFFモデルに比べると0.3秒づつ速くなっており、かなりな向上と言えますね(通常、0.3秒削るのは並大抵のことでは出来ない)。


関連投稿:新型ミニ・クラブマンの動画がリリース。プロジェクター式カーテシランプはナイス

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新型ミニ・クラブマンのプロモーション動画が公開に。
ミニのエンブレム型のカーテシランプは良いですね。

現実的にけっこう大きなサイズの車になりますが、かつて(ミニに)ない高級感を持っているように思います。

https://www.youtube.com/watch?t=38&v=946sD4lwXd8


関連投稿:ミニ・クラブマンの詳細情報が明らかに。長さは現行比+27センチ

ミニ・クラブマンの情報が追って公開に。
ミニ・クラブマンはもう「ステーション・ワゴン」と呼べる領域にまで成長し、全長は4253ミリ、全幅は1800ミリ、高さは1441ミリ。

先代に比べると幅で73ミリ、長さではなんと270ミリも拡大していることになります(いずれも欧州値)
大人5人が乗れるサイズのシートを備え、ラゲッジスペースは+82リッターの360リッターに増加。
ホイールベースも一気に2630ミリまで伸びていますね。

欧州ではまず3つのバリエーションからスタートするようで、150馬力の「クーパーD」、134馬力の「クーパー」、そして192馬力の「クーパーS」。
トランスミッションは6ATと6MT(BMWの8段ATが乗らないのは残念)。
もちろん、今後はジョンクーパーワークス版も登場すると思われます。

EU仕様ですが、下記に簡単に各車のスペックを記載しておきます。

●ミニクーパーS クラブマン
エンジン:4気筒ターボ192馬力
加速:0-100キロ 7.2秒(ATは7.1秒)
最高速度:時速228キロ

●ミニクーパー クラブマン
エンジン:3気筒ターボ136馬力
加速:0-100キロ 9.1秒(ATも9.1秒)
最高速度:時速205キロ

●ミニクーパDー クラブマン
エンジン:4気筒ディーゼルターボ150馬力
加速:0-100キロ 8.6秒(ATは8.5秒)
最高速度:時速212キロ

関連投稿:新型ミニ・クラブマンのオフィシャルフォト公開。えらく豪華に変身

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ミニ・クラブマンの第二世代の画像が公開に。
先日ティーザー画像が公開されたばかりですが、それを追う形での発表です。

現行ラインアップ含め「もっとも大きなミニ」とされ(数値の公式発表はまだ無い)、その分内装も豪華に。
内装については先代・現行含めミニのウイークポイントとされてきましたが、これでライバルに遅れを取ることもなさそうです。

ドアは相変わらず両開きで、後部の「クラブドア」は通常の左右ドアに置き換えられたために「6枚ドア」という稀なレイアウトになっています。

クラブマンはBMW2シリーズ・アクティブツアラーとプラットフォームをシェアしており、エンジンはF56同様に3気筒もしくは4気筒ターボと言われます。
なお、4WDも用意されるのではとも推測されていますね。

追ってスペック/仕様詳細、価格等発表されると思います。

関連投稿:ミニが新型クラブマンのティーザー画像を公開。発表はフランクフルト

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ミニがフランクフルトで発表すると見られる、新型クラブマン(F54)の画像を公開。

今回は4ドア+リアハッチという構成で、つまり6ドアになりますね。
現在のところ「ミニ最大の」モデルになると言われ、全長1223、幅1844、高さ1450というコンセプトモデルに近いサイズだと言われます。
現行よりも26センチながくなり、かなり大きなモデルになりそうですね。

エンジンは3ドアハッチと同じく3気筒と4気筒で、JCWバージョンも登場する見込み。

 

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