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【まとめ】ライトからハードまで。メルセデスAMG GTのカスタム/チューン(1)

投稿日:2015/10/14 更新日:

AMG GT Sをハードチューン。「ポセイドンGT RS700」登場

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ポセイドンによるメルセデスAMG GT Sのチューニングカー、GT RS700。
その名の通り700馬力まで出力を向上させており、0-100キロ加速は3.7秒から3.2秒、トップスピードは時速349キロに。

パフォーマンスのレベルとしてはランボルギーニ・ウラカン、フェラーリ488GTB、マクラーレン650Sと同等のレベルですね。

ただしその代償としては大きなコストが必要となるようで、チューニングメニューとしてはタービンそのものの交換とインタークーラーの大型化、エキゾーストの交換、ECUのアップグレード。

なおアイドリングストップの解除と純正ナビにレーダー探知機の表示を行うオプションもあるようです。

なかなかイケてる組み合わせ。メルセデスAMG GTにレッドのフォージアート・ホイール

メルセデスAMG GTにレッドのフォージアート・ホイール。
ボディカラーがシックなシルバーなだけに一層ホイールが目立ちますが、けっこう似合ってますね。

撮影のロケーション、サボテンもいい感じです。

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PPパフォーマンスがメルセデスAMG GT Sをチューン。一気に600馬力オーバー

PPPERFORMANCEがメルセデスAMG GT SとC63をチューン。
チップ書き換えによるものですが、C63 Sでは510馬力から613馬力へパワーアップ、これによって0-100キロ加速は3.59秒に。

GT Sについては同じく510馬力から610馬力へ。
0-100キロ加速はノーマルの3.7秒から3.4秒、最高時速は14キロ高い324キロへバージョンアップ。

費用については40万円程度とのことですが、自然吸気エンジンで100馬力上げようと思うとその5倍は必要となり(というか基本的にタービンやスパーチャージャー追加以外のメカチューンでは不可能だと思う)、やはりターボエンジンはチューニングとして「効率が良い」と言えますね。

ポルシェがターボエンジンに移行する理由の一つとして「簡単にパワーアップできる」ということを挙げていましたが、メーカーにとってもパワーウォーズ参戦コストが大幅に下がることになりそう。

PP-Perfomanceは主に出力向上に主眼を置いたチューナーで、ランボルギーニ、BMWの、ポルシェ、メルセデスAMG、アウディ、ベントレー、フェラーリなどメジャーどころ、そしてアルピナやブガッティといった台数の少ない車までを積極的にチューン/カスタムしているようですね。

メルセデスAMG GTをレンテックがチューン。タービン交換で726馬力に

レンテックがメルセデスAMG GTをチューン。
ステンレス製のエキマニ、ハイフロー・エアフィルター、タービン交換によってさらにパワフルに。
出力は726馬力にまで向上。
現在のところパフォーマンスについては明らかにされていませんが、確実にノーマルの0-100キロ加速3.7秒よりも速くなっているものと思われます。

足回りは車高調整式サスペンションへと交換され、最大で3.5センチほどのダウンが可能。
タービン交換とともにECUもアップグレードされており、これらはセットで250万円、サスペンションキットで24万円とのこと。

メルセデスAMG GT Sのチューニングカー二連発。MCChipとRenntech

メルセデスAMG GTGとT Sのチューニングカー。
まずはMCChipですが、AMG GTが460馬力から590馬力に、そしてAMG GT Sが510馬力から590馬力までパワーアップが可能。
ホイールッモ交換されているようで、かなりツライチになっています。

ソフトウエアの書き換えのみで実行できるようですが、やはりターボは比較的簡単にパワーアップでき、NAに対して非常に有利と言えますね。
なおC63も同じ内容でチューニング可能、とのこと。

こちらはRenntechによるもので、さらにルックスは過激。
ツライチ+ローダウンによってかなり雰囲気が変わっていますね。
ここまで車高を下げると、おそらくサスペンションはストロークできず、のり心地はかなり硬いのだろうと思われます。

ホイールはADV.1でフロント20インチ、リア21インチ。
外観については「エディション1」のエアロキットをインストールしており、かなりお金がかかった一台ですね。

WALDがAMG GT"ブラックバイソン"をさらに進化。よりアグレッシブに

WALDが2015年に発表したAMG GTのチューニングパッケージ「ブラックバイソン」ですが、今回大きくアップデート。
フロントバンパー、サイドスカート、リアウイング、ディフューザーなど全般にわたり変更を受け、よりアグレッシブなスタイルに。

AMG GTは数多くのチューナーがカスタムプランを公開していますが、意外やカスタムする人は多くないのか、ネット上でもカスタムされた車両を見ることは少ないようです。

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PriorデザインによるAMG GTS。オーバーフェンダーに金のホイール

ハードチューンされたメルセデスAMG GTSにアウディR8、そしてランボルギーニ・アヴェンタドール、ラ・フェラーリ、ポルシェ911などが集合。
なんとも豪華なメンバーですが、やはり圧巻はメルセデスAMG GTS。

ワイドフェンダーにダックテール、あちこちに羽根が付いていますが、この車の後ろを走ると飛び石で大変なことになりそうですね。

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Prior DesignがメルセデスAMG GTのチューニングカー「PD800 GT」公開。やはりオーバーフェンダー装着

Prior DesignがメルセデスAMG GTをチューン。
パフォーマンスは明かされておらず、現時点では外観の変更しか確認できませんが、オーバーフェンダーを装着したワイドボディ仕様となっています。

リベット留めではありませんがリバティーウォークのものに近い形状を持っており、LB PERFORMANCEの世に与えた影響の大きさがわかりますね。
リバティーウォークのオーバーフェンダーキットは非常に短い時間で考えられと言いますが、逆に理詰めではないインパクトがあり、そこが受け入れられたのかもしれません。

チューニングとはそもそもメーカーの「ベスト」としているバランスを崩すことにあるので理論的な行為とはいえず、であればリバティーウォークのような「見て楽しい」方向に一気にシフトしてしまうのが良いのかもしれない、と考えたりします。


PriorデザインがAMG GTをチューニング。オーバーフェンダーつき

PriorデザインがさっそくメルセデスAMG GTをカスタム。

フロントリップ、サイドステップ、フロントフード、前後オーバーフェンダー、リアディフューザー、リアスポイラー、カナード、インテークパネル、とかなり濃い内容となっています。

このボディキットは「PD 800GT」と名付けられており、カスタム内装やエキゾーストシステムも要望にあわせて提供可能、とのこと。
ホイールはPD3フォージド・スーパーライトで、同じくPriorデザインのオリジナル。

エンジンについてはとくにアナウンスがありませんが、ルックスだけでも大きくアップグレードできるのは歓迎ですね。


AMG GTをPrior Designがチューン。超ワイドボディのPD800GTが目撃

Prior DesignがチューンしたメルセデスAMG GT、「PD800 GT」が目撃に。
前後オーバーフェンダーにフロント/リアフードをカーボン製のものへと変更し、さらにはカナードを追加。
リアディフューザー、リアスポイラーも追加されています。

ボディカラーはマットブルーでカーボンパーツのグロス仕上げとのコントラストがなかなかナイス。
AMG GTはフトントフードが平べったいのでワイドフェンダーを装着するとさらにその幅広さが目立つことになり、GT3レーサー以上に迫力があるように見えますね。

RevoZportがAMG GT Sのチューニングカーを公開。AMG GT Rよりも高出力

AMGは577馬力のAMG GT Rを公開しましたが、RevoZportはその上をゆく650馬力のチューニングプログラム、「GTZ650パッケージ」を公開。
ECU書き換え、インテークの変更、チタンエキゾーストシステムへの変更にてノーマルの503馬力から一気に650馬力にまで向上。

外観ではエアロパーツ(フロントリップやカナード、サイドステップにリアディフューザー、リアウイング)の装着にてダウンフォースの強化を狙っています。
なお加速性能、最高速度等パフォーマンスについての発表は今のところありませんが、相当に数字が向上しているのは間違いなさそうですね。

 

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