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【まとめ】どんなものがある?テックアートによるポルシェ911(991/991.2)のチューン/カスタム

投稿日:2015/10/20 更新日:

テックアートがポルシェ911ターボS向けのエアロ公開。ブルーカーボン使用

テックアートがポルシェ911ターボS(カブリオレ)のボディキットを発表。
ポルシェ911ターボの外観自体がデザイン・機能的に完成されているということもあってか、パーツ類は必要最小限。

テックアートお馴染みのヘッドライトリングに加え、グリルやミラーカバー、リアウイングなどをブルーカーボンに置き換え。

内装やブレーキキャリパーもブルーです。

テックアートは以前には大きなパーツに置き換える傾向(フロントやリアバンパーを丸ごと置き換え)がありましたが、最近はこういった小さなパーツを提案することが多いようです。
おそらくは自動車メーカーの発表する車そのものレベルが非常に高くなっており、交換によってデザインや機能が損なわれることがあるためと思われますが、これはほかのチューニングメーカーも同様の傾向が見られます。

tだ、そうなると新たに出てくる問題が「チューニングメーカーの”個性”を発揮しにくい」「どこでも同じになる」「パーツ交換の意味が薄い」ということになりますが、自動車業界はもちろんチューニングメーカーも常に何か新しいことを考えないと競争に勝てない時代になってきましたね。

機能が劣ることになってもルックスが大きく変わる〜たとえばリバティー・ウォークのオーバーフェンダーなど~といったことですが、かつては「機能を向上させる」ことが前提であったチューニングパーツにおいても、自動車が走行性能以外の価値を追求し始めたのと同様に、パラダイムシフトの波が押し寄せてきそうです。

これはいい画像。テックアートによるポルシェ911タルガ


最近オフィシャルフォトにこだわっているテックアートから、ポルシェ911タルガ用プログラム。
一つ前の世代とは異なり、テックアート製品は最近では地味になってきていますが、ヘッドライトリングなど今までの特徴をそのまま継続しています。
パーツそのものも「ポン付け」できるものが多いので気軽に購入・取り付けできるのがありがたいですね。

このポルシェ911タルガはボディカラーもさることながら、そのまとまり、画像共に素晴らしいと思います。

テックアートがポルシェ911ターボ/ターボS向け「ダークナイト」発表

テックアートがポルシェ911ターボ/ターボS向けのエアロキットを発表。
カーボンファイバーとウレタンでできており、かなり品質が高そうです。

フロントスポイラーは可変式で、時速120キロになるか時速80キロ以上でボタンを押すことで作動。
ほかにもサイドスカート、ルーフスポイラー、リアスカート、ディフューザー等のエアロパーツを装備しています。

なお全てカーボン製にも変更できるようで、それらのパッケージをテックアートは「ダークナイト」と呼んでいるようですね。
ホイールは21インチでツートンカラーも選択が可能。

出力については+60馬力となるそうです。

テックアートがポルシェ911(991.2)のチューニングメニューを公開

テックアートがフェイスリフトを受けたポルシェ911のチューニングメニューを公開。
今回はまだまだ序章ということでエンブレムとホイールの交換のみですが(車高は落ちているっぽい)、今後はエアロキットやエキゾーストの交換も発表されると思われます。

なおこのフェイスリフトでポルシェ911カレラ系はターボエンジンを搭載することとなっており、様々なチューナーがブーストアップ等にてパワーをガツンと上げてくることが容易に想像でき、フェラーリ488GTBにつづいてポルシェ911もチューナーたちの格好のターゲットとなりそうですね。

テックアートがフェイスリフト後のポルシェ911向けカスタム発表。マフラーは4本出し

テックアートが早速フェイスリフト後のポルシェ911を対象にしたチューニングプログラムを公開。

最近はノーマルでも優れたデザインを持つようになり、またデザインや機構が複雑になってきているためかチューナーも手を出しにくくなってきている模様。
そのため、「フェンダー含めて前後バンパーなど外装の多くを入れ替えるフルエアロ」か「純正にちょっとだけ足すか」という二極化が進んでいるように思いますが、テックアートは従来に比べるとパーツの規模が小さくなってきているようにも思います。

ただしそのぶんパーツのデザイン品質は向上しているように思われ(997前期の頃はイマイチだった)、お金のかけ甲斐のあるチューニングのようにも感じます。
また、ちょっとしたパーツ単体で装着した場合であってもイメージを損なわないのも優れたところ。

内装においてもデザイン、フィニッシュとも(画像でしかわかりませんが)非常に高いレベルにあるようですね。

テックアートは創業29年を迎える老舗チューナーですが、その歴史をポルシェとともに歩んできたと言っても差し支えなく、さすがの仕上がりだと思います。

なおマフラーは4本だしでカーボン製のサラウンドが付いている模様。
アクラポヴィッチがこれを採用して以来、多くのチューナーがこういったカーボン製のパイプを採用するようになっていますね。

関連投稿:さらにスパルタンに。テックアートが911GT3RS「カーボンライン」公開

テックアートがポルシェ911GT3向けに「カーボンライン」を公開。
詳細のコメントはありませんが、見たところダクトなどの本来黒い部分がカーボンに置き換わるようで、かつドアミラー等もカーボンに。

ツヤツヤのクリア仕上げではなくマットクリア仕上げなところもGT3RSのスパルタンな雰囲気を押し上げていると思います。
今年のジュネーブ・モーターショーで詳細が発表される、とのこと。


関連投稿:テックアートがポルシェ911GT3RS向けのカーボンパーツを公開。リアウイングは巨大に

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ジュネーブ・モーターショーにて911シリーズのカーボン・スポーツ・パッケージを公開したテックアートですが、今回は911GT3RS用のカーボンパーツを公開。

純正の樹脂部分をそのままカーボンに置き換えたようなイメージですが、リアウイングは巨大化しているようですね。

カーボンに置き換えられるのはフロントスプリッター、サイドステップ、リアウイング、フロントフェンダーベント、ドアミラーなど。
テックアートお得意のヘッドライトカバーも装着されています。

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関連投稿:テックアートによるポルシェ911GTSのチューニングプログラム

テックアートによる、ポルシェ911GTSのチューニング・プログラム。
新しいフロントスポイラー、ルーフスポイラー、サイドスカート、リアディフューザー、リアウイングなどが含まれます。
ホイールはテックアートのセンターロック式「フォーミュラIV」。

フロントをリフトアップする機能も付加され、45ミリノーズが持ち上がるようです。

 

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