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マクラーレン650Sのハロウイン仕様。カボチャの馬車っぽく変身

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マクラーレン650Sのハロウィーン仕様。
マクラーレン・サンフランシスコでの展示だそうですが、オレンジのボディカラーを活かした、なかなかに面白い企画ですね。

なおランボルギーニとマクラーレンはボディカラーがよく似ていて、明るいグリーンやオレンジがラインアップされますが、フェラーリにはそれらのカラーが純正では用意されないのが不思議。
一方明るい黄色はランボルギーニとフェラーリにラインアップされますが、マクラーレンではあまり見かけない(カタログにはある)のも面白いところ。

関連投稿:有名ユーチューバー、Shmee氏のマクラーレン650S(動画あり)

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有名ユーチューバー、Shmee氏のマクラーレン650Sスパイダー。
GUMBALL参戦用にカスタムしてあります。
海外はスーパーカーの投稿にて収益を上げ、実際に自分でもスーパーカーを購入するユーチューバーがたくさんいますが、モナコに移住して毎日投稿を上げれば稼げるようになるのだろうか、と考えたりもします。

マクラーレン650Sは「MP4-12C」の後継という位置づけ。
本来はマクラーレンMP4-12Cと併売される予定だったようですが、650S発表の数カ月後にMP4-12Cの生産終了がアナウンスされ、事実上の後継に。

ランボルギーニ・ウラカン、フェラーリ488GTBに比べてさらにワイドで、かつ車高は1200ミリを切るという低さ(フェラーリ488GTBより低く、ウラカンよりは高い)。

価格は3400万円、とウラカン、488GTBよりもちょっと高め。
ウラカン、488GTBのハイ・パフォーマンスバージョンが実質のライバルになるのでしょうね。

これの前に発表されたマクラーレンP1のデザインが非常に好評であり、「普通っぽい」と評されたMP4-12のフロントデザインを入れ替え、エンジンを強化したモデルとなりますが、全体の25%を新パーツで構成している模様。
中国・台湾向けにはデチューンして価格を抑えた「625C」というバリエーションがあります。

なお、650S/625Cは「スーパーシリーズ」、570S/540Cは「スポーツシリーズ」という位置づけになっています。

の詳細(スペック)は下記の通り。
全長(ミリ):4512
全幅(ミリ):2093
全高(ミリ):1199
車重(キロ):1330
価格(万円):3400
最高速度(時速):333
馬力:650
0-100km/m加速(秒):3.0
エンジン:3799CC V8ツインターボ
駆動方式:MR
変速機:7速SSG(ツインクラッチ)

関連投稿:コスモを感じる。ギャラクシー・クローム柄のマクラーレン650S

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ギャラクシー・クロームにラッピングされたマクラーレン650Sスパイダー。
中国では人気のある柄のようですが、そうとうなインパクトがありますね。
今までも何度が「ギャラクシー柄」は紹介してきましたが、これは「クローム」となっており美しいとさえ感じます。

中国や香港、そして北米西海岸では安価な人件費によって比較的安くラッピングができるのでポピュラーなカスタムですが、人件費がその多くを占めるラッピングにおいて日本はちょっと不利なところがありますよね。

「人件費」というところだけ考えると、日本も移民を受け入れて手先の器用な東南アジアの人を移住させ、合法な範囲で安価な労働力として活用すれば、塗装やラッピングなど車のカスタムも安くできるかもしれない、と考えたりします。

ただ、その場合は境域にかかる期間と費用、適当に作業されてやり直しになったりということを考えると、やはり結局のところ「日本人を使ったほうが安かった」となるのかもしれませんね。

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管理人:JUN

ランボルギーニ/ポルシェ/ホンダオーナー。 ハイパフォーマンスカーを中心に、それにまつわる話、気になるクルマやバイク、モノ、出来事などを紹介します。

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