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ベントレー・ベンテイガ「ファースト・エディション」がVIP向けに公開

投稿日:2015/11/17 更新日:

LAオートショー開催に合わせ、ベントレー・ベンテイガのローンチエディションにあたる「ファースト・エディション」がVIP向けに公開。

608台限定ですが、これはベンテイガのエンジン出力(608馬力)にあわせた数字。
外装においてはユニオンジャックが各部にあしらわれ、ボディカラーは10色から選べる模様。
内装ではダイアモンドステッチのシートに「FIRST EDITION」の刺繍、そしてやはりユニオンジャックが見られます。

なお中国においてもベンテイガの「ファースト・エディション」が限定発売されましたが、仕様が異なるので今回発表のものとは別のようですね(もしかすると国ごとにファースト・エディションを仕様を変えて投入しているのかもしれない)。

初回限定モデルを用意する自動車メーカーは多く、メルセデス・ベンツの「エディション1(発売後1年間オーダーできる場合が多い)は有名。
アルファロメオも4Cにローンチエディション(カーボンパーツ装備)を用意しましたし、ジャガーも今回F-PACE(Fペース)にて初回限定モデル(コンセプトカーと同じ色など特別カラーが選べる)を用意していますね。

あわせてベントレーは今回、ブライトリングの腕時計(ブライトリング・フォー・ベントレー)のニューモデル三種を発表。
ビーコンを内蔵して所有者の位置を特定できる機能を持つ(誘拐対策?)”エマージェンシー”、クオーツムーブメントを採用し多彩な機能を誇る”B50"、そして女性向けにはクロノマットの38ミリモデル、となっています。

関連投稿:ベントレー・ベンテイガが中国でも発進。9000万円ナリ

ベントレー・ベンテイガが中国でも発表に。
まずは「ファースト・エディション」として限定数が導入され、通常販売はその数か月後になる模様。

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ベンテイガ・ファースト・エディションの価格は9000万円となり、これは主にプレミアというよりは高額な関税のためで、日本では3000万円のランボルギーニ・ウラカンも中国では8500万円。

ただしこのファースト・エディションにはそれなりの装備も付与されるようで、「素」ベンテイガに比べると中国での販売価格自体も20%ほど高くなっています。
カーボンファイバー製の「スタイリングパック」、リアウインドウ上のウイング、バンパーエクステンションなど特別装備が付与されており、プレミア感が演出されていますが、ベントレーは中国でも人気が高く、限定台数は不明なものの一瞬で完売となってしまいそうですね。

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関連投稿:AUTO EXPRESSよりベントレー・ベンテイガの動画レビューが到着

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オート・エクスプレスよりベントレー・ベンテイガの動画レビューが到着。
今後は加熱するであろう超高級SUVのトップバッターですが、やはり期待を裏切らない出来のようですね。

関連投稿:最初のベントレー・ベンテイガが納車に。オーナーがベントレー本社に招待される

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ベントレーがその納車第一号となるオーナーを本社に招待。
本社スタッフによって車が引き渡されたとのことです(ベンテイガの一号車はエリザベス女王に納車されると言われていましたが、どうやらそれは違った模様)。

ベンテイガの生産には1台あたり130時間かかるとのことですが、オーナーはその生産の様子などを見て回ったようですね。

なおベンテイガのファースト・ロットは「ファースト・エディション」と呼ばれる特別仕様で全世界608台のみの限定。
ユニオンジャックのバッジやイルミネーション付きのキックプレート、グロスブラックにペイント/ポリッシュされた22インチホイールが装着されています。


関連投稿:ベントレー・ベンテイガは大人気。現時点で1年以上の待ちは必須か

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ベントレー・ベンテイガの受注が好調。
すでに1万台を超える受注があったそうですが、ベントレーはこれをさばくのに2年はかかる見込み(その間に受注は増え続けるので、さらに納車待ちは長くなる予想)。

なおベントレーはすでに年産計画をもともとの3600台から5500台に引き上げていますが、当面これ以上の増産はできない模様。
これだけの価格の車がここまで売れるとは、という感じですが世界的に見てやはりSUV人気は衰えずといったところなのでしょうね。

なお同じプラットフォームを使用する予定のランボルギーニ・ウルスは年間3000台程度の販売を見込んでいると報じられていますが、このベントレー・ベンタイガの勢を見ていると軽く3000台は超えそうですね。

高級SUVは正直なところ「かなり儲かる」カテゴリとも考えられ、ベンテイガの成功によって各社とも方針の転換を考えたりするかもしれませんね。

関連投稿:ベントレー・ベンテイガの2016年分は完売。今注文して納車は2017年以降

世界で最も高価なSUV、ベントレー・ベンテイガですが初年度生産分(2016年モデル)は完売してしまった模様。

どのくらいの台数の注文が入ったのかは不明ですが、プレオーダーで3000台程度の受注があったとのことなので、フランクフルト・モーターショー以後にも注文があったはずであり、3000台以上の注文があったのは確実ですね。

噂レベルでは、ベンテイガの一号車はエリザベス女王に納車されるとされますが、今まで英国王室はレンジローバーを乗ってきたものの、このあたりで入れ替えるのかもしれませんね。

ベンテイガについては目論見が当たったということになりますが、こうなるとやはりランボルギーニ・ウルスにも期待がかかり、既存SUVに満足できない層の注文が集まりそうです。
なおランボルギーニ・ウルスの年間目標販売台数は3000台。

 

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