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ドゥカティとイタリア・インディペンデントがコラボ。カフェレーサー風のスクランブラー誕生

投稿日:2015/12/08 更新日:

1077台限定にて、DUCATIとイタリア・インディペンデントがコラボし、ちょっとシックなルックのスクランブラーが誕生。

単なる名称のみのコラボではなく両社のデザイナーが慎重に協議を重ねて細部に至るまで「カフェレーサー風に」こだわっている模様。

そのため、ハンドルバー、フェンダー、シート、ミラー、マフラー、ナンバープレートホルダーなどかなり多くの部分での変更が見られます。
カラーはマットブラックに「ナイトカッパー」で統一され、非常に渋いルックス。

なおこちらはオリジナルのスクランブラーですが、ハンドル周りがかなりコンパクトに修正され、リアエンドも同様にスリム化されているのがわかります。

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スクランブラーはかつて流行したカテゴリではありますが、ドゥカティ・スクランブラーのヒットとともに再燃しているジャンルでもありますね。

しばらく続いたストリートファイターにちょっと疲れてきたのか、これからはちょっとユルめのバイクが流行るのかもですね。

関連投稿:アウディ傘下となったドゥカティが「史上最速」のモンスターを発表

ドゥカティが「モンスター1200R」をフランクフルト・モーターショーで公開に。

今まで最も速いドゥカティとのことで158馬力を発生。
0-100キロ加速は3.2秒(ランボルギーニ・ウラカンと同じ)。

現在のドゥカティはアウディ傘下にありますが、VWアウディグループらしく、3種類のライディングモードを備えるとのこと。
ABS、トラクションコントロールなど安全装備、ライダーズエイドも充実しており、このあたりもアウディらしいところですね。

 

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