■服や小物、時計、雑貨など

IWCがビッグ・パイロット・ヘリテージ・ウオッチ48/55発表。IWC史上最大の腕時計

投稿日:2016/01/24 更新日:

Heritage_48_lifestyle.b6a1389a8889eb0ff7369d756c709af0

IWCが「ビッグ・パイロット・ヘリテージ・ウオッチ48/55」発表。
IWCではもっとも大きな腕時計、「ビッグ・パイロット・ウォッチ 52T.S.C.」の後継かつ現代版となりますが、その名の通り48ミリと55ミリという巨大なサイズで登場。

IWCのルーツはもともと軍用にあり、1936年のパイロットウォッチがそのはじまりとされていますが、その意味でもIWCらしい腕時計と言えますね。

パイロットウォッチということで視認性の高いインデックス、やプロペラをイメージした針、航空機の機体をイメージしたリベット打ちのベルトなど、あちこちに「パイロット」を意識した意匠が織り込まれています。

なお巨大ながらもチタンを使用することで48ミリ版では重量120グラムに収めるなど実用性にも配慮。
パワーリザーブは8日間、と最近の腕時計の中でもけっこう長い方です。

なおこちらが先代の「ビッグ・パイロット・ウォッチ  52T.S.C.」。
秒針の位置が異なりますが(新型ではスモールセコンド採用)、雰囲気は”そのまま”と言って良さそうです。
ちなみにこちらは(時代が時代なので)ケース素材はステンレス・スチール、重量は183グラム、とのこと。

bigpilot_end_grey_972x426.2772c9375336dad1f41d7f712317d7a1

IWCは品質の高さについては十分理解できるのですが、デザイン的に大きな特徴(オーデマピゲ・ロイヤルオークのようなオクタゴン、ウブロのサンドイッチ状ケース、パネライのクッション型ケースや大きなインデックス、ベル&ロスのスクエアケースなど)がなく、見た目だけであれば他のメーカーでも簡単に作れてしまいそうなところがやや魅力に欠けると考えています。
それはタグ・ホイヤー、オメガも同様で、そのためこれらのブランドは購入となると「ちょっと二の足を踏んでしまう」のも事実。
よほどお金があれば別ですが、どうしても購入は「後回し」になり、候補としても「二の次」になってしまうのが現状です。

この記事を読んだ人は、他にもこんな投稿を読んでいます

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でintensive911をフォローしよう!

-■服や小物、時計、雑貨など
-, ,

© 2020 Life in the FAST LANE. Powered by AFFINGER5