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ランボルギーニ・チェンテナリオの詳細画像登場。珍しい内装も

投稿日:2016/03/10 更新日:

Lambocarsがランボルギーニ・チェンテナリオLP770-4の画像を大量公開。
なかなかほかでは紹介してくれなかった細部や内装の画像があり、さすがLambocarsといったところです。

ホイールはアヴェンタドールSVのオプションでも用意されたセンターロックとなりますが、セスト・エレメント、アステリオンなどでも見られるようなカーボン製のフィンが取り付けられています。
実際の役割は不明ですが、もしかすると今後量産車にもオプション設定されるかもしれませんね。

ぼく的に気になるのはドアのエンブレムで、フェラーリのフェンダーエンブレムのような感じですね。
ランボルギーニはもともとフェンダーにエンブレムがなく、後に個人でカスタムする人もいるくらいですが、ランボルギーニがオフィシャルでこれを導入したというのは興味深い変化でもあります(ただしフェンダーではなくドアですが)。

ボディパネルはすべてカーボンですが、ルーフはマット、他の部分はグロス仕上げとなっており、光沢による視覚的差別化が図られています。

外観上の大きな特徴は「フィン」で、イエローに塗り分けられているところも視覚的に大きなアピールポイントとなっていますね。
ただしヴェネーノのようなシャークフィンが無いところも独特といえます。

全体的には「カドが丸くなっている」ことも注目すべき点で、アヴェンタドール、ウラカンと同様に六角形を用いながらも、その角がちょっと丸くなっています。
フューエルリッド、リアウイング形状なども丸みを帯びていますね(テールパイプも丸)。
なおリアウイングはマクラーレン675LTのような形状でかなり大きく、ステー(カバー?)も太くなっていますね。

こちらは内装。
アヴェンタドールの内装をベースにしていますが、センターコンソール中央の縦型モニタが相違点。
物理スイッチは他にあるので、単にインフォテイメント・システムのようですね。
メーターのグラフィックもアヴェンタドール、アヴェンタドールSV、アステリオンとも異なるようです(よく似ているが色が異なる)。
やはりヘキサゴンをモチーフとしています。

こちらはヘッドライト。
ハウジング内に文字があるのは最近の流行(ジャガー、BMWは以前から採用)ですが、ランボルギーニでは初ですね。

なおランボルギーニ・ジャパンからもプレスリリースが登場。

こちらはEVOによる動画。

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  • この記事を書いた人

JUN

人生において戻せないもの、それは4つ。「失われた機会、過ぎ去った時間、放たれた矢、口から出た言葉」。とにかくチャレンジ、しかし紳士的にありたいと思います。

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