>フェラーリ(Ferrari) >ランボルギーニ(Lamborghini)

【まとめ】ランボルギーニ・ウラカン/アヴェンタドールとHRE/ADV.1ホイールとの組み合わせ

投稿日:2016/06/16 更新日:

フェラーリ488GTB&ランボルギーニ・ウラカンにHREの新デザインホイールを装着した画像

HREがフェラーリ488GTBとランボルギーニ・ウラカン向けに鍛造モノブロックホイール「P2シリーズ」をリリース。
ツイストスポークが特徴で角度によっては細くも力強くも見えますね。

サイズは20/21/22インチを揃えるとのことですが、22インチは流石にかなり大きそうで、タイヤが異常に薄いプロファイルとなってしまいそうですね。
ランボルギーニ・ウラカンに装着されるのは「P200」でブラッシュド・チタニウム仕上げ、フェラーリ488(ノヴィテックのエアロキット装備)に装着されるのはサテンブロンズ仕上げのP204。

両者ともホイール/タイヤがはみ出るくらいのセッティングですが、ウラカンにこういった力強いデザインのホイールを装着するのは新鮮ですね。

ゴールドも流行中。ランボルギーニ・ウラカンとゴールド/クロームのHREホイール

HGモータースがランボルギーニ・ウラカンにゴールド、クロームのHREホイールを装着。
ゴールドのホイールは切削加工にアルマイト処理を施したもののように見えますが、輝きが美しいですね。

北米では最近ゴールドのホイールも勢力を増しつつあり、特にホワイトのボディとの組み合わせも増えてきているように思います。
塗装のほか、今回のアルマイトも多く見られ、イエローゴールド、ピンクゴールドに加えてブロンズ系も見られますね。

ゴールドのホイールを選択した場合、「Lamborghini」エンブレムもゴールドメッキするとさらに統一感が出そうに思います(一か八かに近いカスタムですが、ここまでくればやった方が良いかも)。

アヴェンタドール・ロードスターとHREホイール。キャリパーもボディ同色に

ブルーのランボルギーニ・アヴェンタドール・ロードスターにHREのホイール。
ブレーキキャリパーはボディ同色ですが、これは最近の流行りですね。
見る限り、北米では「ブレーキキャリパーボディ同色+ブラックのホイール+ブラックのルーフ」が流行しているようですね。
シンプルで力強く、なかなかに格好良いと思います。

なお、こういったソリッドに近い(メタリックブルーではないという意味で)ブルーが似合う車というのも珍しく、やはり車そのものにある程度のインパクトがないと(ランボルギーニ、ポルシェ、フェラーリやはたまたロールスロイスなど)似合わないのかもしれません。


ランボルギーニ・ウラカンにADV.1ホイールをインストール。車高もベタ落ち

ランボルギーニ・ウラカンにマットブロンズのホイールをインストール。
ADV.1製で前20、後21インチサイズです。

車高もかなり落ちており、マッチングが良いですね。
フロントバンパー、サイドステップにはラッピングが施されていますが、このバランスも非常に良いですね。

この車高だと通常走行が難しいと思われ、おそらくは車内から車高を調整できるシステムを装着しているものと思われます。

ロッソ・マルスにADV.1ホイールのウラカン。ツライチ+シャコタン

lamborghini-huracan-lp610-4-c809330092015003325_2

ロッソ・マルスのボディカラーにADV.1のホイールを組み合わせたウラカン。
おそらくDMCのものと見られるリアウイングを装着しています。

シンプルですがカスタムになれた人の手によるものと思われ、車高とツライチ度合いは素晴らしいですね。
全体的にブラックとレッドで統一し、ホイールのセンターキャップ文字もレッドになっているところもこだわりななのかもですね。

なお、レッドはムルシエラゴ/ガヤルド時代にはほぼ見られなかった色で、しかしながらウラカンではけっこう積極的に選ばれるカラーのようです。
そう考えると、ランボルギーニに「赤」を望む人は多かったのかもしれませんね。
その前の時代だとディアブロや、もっと前だとカウンタックやミウラもレッドはポピュラーですね。

lamborghini-huracan-lp610-4-c809330092015003325_5


ランボルギーニ・ウラカン+ADV.1ホイール+エアロ+ラッピング

ランボルギーニ・ウラカンをダラス・パフォーマンスがカスタム。
ダラス・パフォーマンスといえばツインターボ化したガヤルドが有名ですが、今回はとくに機能面での変更はなく、外観のアップグレードに留まるようです。

ホイールはADV.1ですが、これはホイールの内側がレッド、外側がグロスブラックという変わり種。
ブレーキキャリパーはホワイトにペイントされています。
リアウイングはDMC製のように見えますね。

サイドにはラッピングがほどこされていますが、この部分は様々なパターンでラッピングが施され、下半分のみをブラックとするパターンや、今回のようなパターン、サイドステップの内側のみなど、各種各様。
いずれはこの部分になんらかのラッピングを施したいと考えていますが、今のところはどの部分をブラックとするか考え中の段階です。

ホイール変更+シャコタンのランボルギーニ・ウラカン

ADV.1ホイールに変更し、ギリギリまで車高を落としたランボルギーニ・ウラカン。
ホイールサイズはフロント20インチ、リア21インチとのことですが、デザインのせいかもっと大きく見えます。
車高はまさに「ギリギリ」。

ヘッドライト周辺に「クマ」があり、表情が一変していますが、これはスーパートロフェオ車両に時々見られるものですね。

ブレーキキャリパーはブラックですが、Lamborghiniロゴがレッドになっており、ボディカラーに合わせて塗り直したようです。
地味ですがジワジワ効いてくるカスタムですね。


マットグレーにブロンズのホイール。素晴らしいカラーリングのアヴェンタドール

マットグレーのボディカラーにブロンズカラーのADV.1ホイールを装着したランボルギーニ・アヴェンタドール。
ブレーキキャリパーはオレンジですが、ブロンズカラーと同系色ということもあり、グレーとのマッチングも素晴らしいですね。

カーボン製のスポイラー、サイドステップ、リアウイング等も装備しており、非常に渋い仕上がりです。


ムルシエラゴにマットブラックのホイールを装着した画像。いまでも第一級のカッコよさ

ランボルギーニ・ムルシエラゴにマットブラックのADV.1ホイールを装着した画像。
フロント19インチ、リア20インチサイズで、かなりコンケーブの深いデザインですね。

車両についてはSVなのかSV風なのかは不明ですが、イエローとブラックとのコントラストがナイス。
ランボルギーニにおいては現在でもハイパフォーマンスモデルにおいてブラックもしくはカーボンによってボディカラーとコントラストをつける手法を採用していますが、ムルシエラゴSVの世代にはすでに確立されていた手法と言え、もはやランボルギーニにとっては「伝統」と言えるのかもしれません。

adv1-lambo-murcielago-7

adv1-lambo-murcielago-2

adv1-lambo-murcielago-4

adv1-lambo-murcielago-6

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でintensive911をフォローしよう!

© 2020 Life in the FAST LANE. Powered by AFFINGER5