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ランボルギーニがウラカンとアヴェンタドールの中間に位置するモデルを開発?ミウラ再販希望

投稿日:2016/07/13 更新日:

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ランボルギーニがウラカンとアヴェンタドールとの中間に位置するとされるモデルを開発中、との噂。
ランボルギーニが4座を開発という噂は以前からあり、アヴェンタドールベースにて4座が出る出ないとも言われていたので、もしかするとこのモデルが「アヴェンタドールとウラカンとの中間」に位置するモデルなのかもですね。

ただし現在のところは「噂」レベルなので信憑性は不明ですが、エストーケのようなフロントエンジンモデルになるのか、ミウラのようなクラシカルなモデルになるのか、そもその4シーターなのかどうかも不明。
ランボルギーニは現在年間販売4000台程度でフェラーリの「8000台」を狙っていますが、これには客層の拡大が必要。
そのためには現在の「エクストリームなデザイン」のみでは限界があるとランボルギーニは述べており、「アステリオン」はその可能性を探るためのモデルでもあったので、その反響の大きさから「クラシックなデザインを持つモデルを出すべき」と考えたのかもしれません。

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実際にインテリアにおいてはクラシカルなレザーを使用したヴィンテージ調のデザインも登場していますし、今年はミウラ50周年にあたりランボルギーニは様々なイベントでミウラを盛り上げていることを考えると、4シーターはすでに生産が決まっているウルスに任せるとして、2シーターでミウラのリバイバルモデルを出してくる可能性も。

もしくは最近成長しつつある高級サルーン市場に解凍したエストーケで参入の可能性もありますが、こちらは競争が厳しくグループ内でもアウディ、ポルシェ、ベントレーと強豪がそろうのでまず親会社から許可が下りない可能性が高そうです。

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かつウルスで4シーター需要が賄えること、ウルス自体もLM002の後継とも言える要素を持っておりランボルギーニの有する資産を生かしていることを考えると、やはりミウラのリバイバルが最も線としては濃いのかも、という気はしますね。
もしミウラのリバイバル版が登場するとなると、フェラーリからは「ディーノ」が登場するということもあり、往年のビッグネームが相次いで復活ということになり、これに刺激を受けて他メーカーもどんどん過去の名車を復活させたりするかも、と考えたりします。

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なおランボルギーニはマクラーレン540Cと同じ価格帯には「競争が激しいので」専用モデルとして投入しないとしており、代わりにウラカンの2WDモデルを投入していますが、あくまでも「価格帯は上」を狙うようですね。

なお現在のランボルギーニの価格は以下の通り。
ウラカンLP580-2・・・2462万4000円
ウラカンLP610-4・・・2970万円
ウラカンLP610-4スパイダー・・・3267万円
アヴェンタドールLP700-4・・・4312万円
アヴェンタドールLP700-4ロードスター・・・4793万円

ウラカンにおいては4WDと2WDとで20%程度の差、クーペとスパイダーでは10%程度の差を設ける形になっており(アヴェンタドールも同じなのでこれは”法則”と言ってよさそう)、これは今後登場するモデルにおいても同じかと思われます。
今後はウラカンにも「スーパーレッジェーラ」が登場すると思われますが、こちらはガヤルド時代を考慮すると+10%程度アップになりそうですね。

今回投入するとされるモデルは上記の価格を考えると、おそらくは3500ー3700万円程度になるのでは、と予想できます。

 

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