■服や小物、時計、雑貨など

カルティエが「ドライブ ドゥ カルティエ」発表を記念しイベント開催。この腕時計をつけてドライブだ

投稿日:2016/07/26 更新日:

01_01

カルティエは今年5月に新作腕時計シリーズ「ドライブ・ドゥ・カルティエ」を発売していますが、それを記念してイベントを行う模様。
7/29-7/31にかけ代官山のツタヤにて、ビームスとのコラボによる「“Drive de Cartier” meets BEAMS」としての開催です。

ドライブ ドゥ カルティエはトノー型とラウンド型との中間とも言えるケースを採用し、40ミリという程よいサイズと厚みを持った腕時計。
いわゆるドレスウォッチの部類に入ると思いますが、カルティエらしい、ひと目でその存在感をアピールするデザインとなっています。

カルティエの腕時計は実に不思議で、シンプルな中にも優雅さと力強さ、存在感があり(シンプルなだけで終わっている腕時計は多い。ティファニーなど)、画像で見るよりも実際に腕につけてみたほうがずっと魅力的に見えます。
このあたり、機械としての腕時計を追求してきたのではなく、「身に付けることを前提に」「それを身につけた人を美しく見せる」ジュエラーとしてのバックボーンを持つカルティエならではだと考えています。

01_02

カルティエはこれまでメンズとレディースとの間でデザインを共有することが多かったのですが、少し前に発表された人気モデル「カリブル ドゥ カルティエ」はカルティエ初のメンズ専用腕時計で、今回のドライブ ドゥ カルティエもやはりメンズ専用。
メンズ専用と割り切ることで、より思い切ったデザインができるのかもしれませんね。

なお「ドライブ」は自動車のドライブの意味が含まれ、デザインにあたってはクラシックカー/ヴィンテージカーを意識している、とのこと。
一方で「本能に忠実で、洗練され、エレガント」な男を表現し、「人生を本能のままにドライブ」する男をイメージしているようですね。

まずはシンプルな3針モデルから登場し、ステンレスケース(71万円)とピンクゴールドケース(220万円)のラインナップ。
今後はレトログラード(ブルガリ・オクト・バイレトロのヒット以後、ちょっとしたブームかもしれない)機構を持つモデルも登場すると言われ、メンズ専用というキャラクターを考えるとクロノグラフも登場するかもしれません。

なお、従来より展開している「サントス」にもニューモデルが登場。
ケースとバックルにADLC(非結晶ダイヤモンド・ライク・カーボン)加工を施したサントスのブラックバージョンで、「サントス 100 カーボン ウォッチ LM(Santos 100 Carbon watch LM)」。
ADLC加工は「カリブル・ドゥ・カルティエ」にも採用されていたものですがカルティエとしてはこの加工を拡大採用するようで、バロン・ブルーにもADLC加工を採用したモデルが登場するようです。
ケースだけではなくベゼルや文字盤もブラックで、針のみがレッドというセクシーな仕様で価格は867,500円。

04_02

04_01

なおカルティエの公式ページでは「腕時計にまつわるよくある質問」というコンテンツを公開していますが、これはカルティエらしからぬちょっとユルい内容となっており、なかなか面白い記載内容となっています。

名称未設定-1



 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でintensive911をフォローしよう!

-■服や小物、時計、雑貨など
-,

© 2021 Life in the FAST LANE. Powered by AFFINGER5