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アウディA8は先端技術のオンパレードに。バーチャルダッシュボードを採用し物理スイッチは無くなる模様

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新型アウディA8は例によってて先端テクノロジーの塊となり、アウディにとってバーチャルダッシュボード採用第一号車となる模様。
すでにE-tronクワトロでも紹介された技術ですが、物理的ボタンやノブを配したバーチャルコックピットとなり、3つのデジタルディスプレイで各種操作をコントロールする機能となるようです。

センターの14.1インチディスプレイはメーター類と同じ働きを行い、センターの2個あるタッチスクリーン式ディスプレイとも連携。
これはカーナビゲーション、エアコンほかをコントロールすることができますが、A8発売までにはさらに車両との統合や新しい機能の追加が進むと見られます。

自動車のエンジンスタートにおいてもいつの間にかキーをひねる方式ではなく「スターターボタン」がメインになってきていますが、そのスターターボタンすらそのうち旧式になってしまいそうな勢いですね。
バーチャルダッシュボードは視覚的にも操作感としても新しく、楽しそうではありますが車を始動させるときや、ドライブモードを変更するときのクリック感や操作した時の音は失われないほうが気分が出るかも、とは思います(それもタッチパネルにて操作すると振動にてフィードバックを返したり、と進化するものと思われますが)。

なおアウディE-tronクワトロ・コンセプトのバーチャルダッシュボードの動作は下記動画で確認できます。

関連投稿:アウディA4に搭載のバーチャルメーターの機能を紹介する動画。TTも同じか

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アウディが新型A4に搭載するヴァーチャルメーターの動画を公開。
TT、Q7、R8に採用されるものですが、全く同一なのかは不明(車種ごとに大きくアレンジ〜たとえばR8だとよりスポーティーな表示に〜してある可能性も)。

なお本国では500ユーロのオプションですが、日本だと10万円くらいしそうですね。
かりに10万円だとすると装着すべきか否かかなり迷うと思いますが、ウラカンのディスプレイを見る限り、その価値はあると考えています(ナビゲーションシステム込みの価格だとすると激安ですが)。

ディスプレイ自体は12.3インチLCD、解像度は1440*540。
動画はけっこう大げさな作りになっています。

TTのヴァーチャル・コクピットの動画はこちら。

https://www.youtube.com/watch?v=1bcpAA7NKKE

ウラカンのメーターはこちら。

https://www.youtube.com/watch?v=TlqcuSIoqzc

 

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管理人:JUN

ランボルギーニ/ポルシェ/ホンダオーナー。 ハイパフォーマンスカーを中心に、それにまつわる話、気になるクルマやバイク、モノ、出来事などを紹介します。

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