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【まとめ】グリーン、イエロー、パープルなど。BMWアブダビによるi8のカスタム

投稿日:2016/10/07 更新日:

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BMWアブダビが新たなカスタムi8を展示。
ボディカラーは「ラバ・グリーン」で、最近BMWアブダビに展示されていたほかのBMW i8同様、バンパーなど塗り分け部分が純正とは異なっています。
なおエアロパーツやホイールについてもこれまで同様にACシュニッツァー製となっています。

これまでもラバ・レッド、オースティン・イエロー、ジャバ・グリーン、加えてソリッドに近い色調のイエローやグリーンのi8も展示されていますが、アクセントとしてグリーンが用いられることが多く、中東は比較的グリーンが好まれるのかもしれませんね。

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BMW i8は未来的なルックスを持つ美しい車ですが、標準だとボディカラーの選択肢が少ないのがちょっと残念。
ランボルギーニやフェラーリ、ベントレー、アストンマーティンがカタログカラーで20~100色ほど選べることを考えると、やはり「少ない」と言えるでしょう。
現在ではi8のボディカラーについて6色が選べますが、いずれも同じ系統のカラーが多く、しかし元来斬新なボディカラーを持つ車なので、もっと奇抜な色があってもいいのに、とは思います。
ただ、BMWとしてはコスト面よりも「iブランド」浸透のため、できるかぎりボディカラーを絞ってそのイメージを集約したい、という狙いがあるのかもしれませんね。

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BMWアブダビにオースティンイエローのi8が展示。やはりACシュニッツァーのエアロ付き

例によってBMWアブダビにて、i8のカスタム車両が展示中。
ボディカラーはカスタム仕様のオースティン・イエローで、本来ブラックの部分もボディカラー同色にペイント。
さらにはACシュニッツァーのエアロパーツも装着しています。

BMW i8はミニクーパーのターボエンジンにハイブリッドシステムを組み合わせて362馬力を発生。
0-100キロ加速は4.4秒と俊足で、その未来的ルックスとおガルウイングドアが魅力ですね、

BMWアブダビがカスタムされたi8を公開。今回はイエロー外装+ホワイト内装

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BMWアブダビがカスタムされたBMW i8を披露。
今回はイエロー(カラー名は未公開)で、フロントスプリッター、サイドウイング、リアウイングが装着されています。
外装においてブルーのアクセントはすべてなくなり、イエローもしくはブラックにペイント。
加えて本来ブラックの部分もイエローに塗装するなど、かなりの範囲で変更が行われていますね。

内装色はホワイトになりますが、内装ではイエローは使用されずブルーのアクセントとが残っており、ほぼ手が入っていない状態と思われます。
BMWアブダビによるカスタムの場合、内装にあまりこだわらないことが多いようですね。

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BMWアブダビがスペシャルカラー「ラバ・レッド」に塗装されたシュニッツァー仕様のi8を展示

BMWアブダビが「ラバ・レッド」にペイントされたBMW i8をカスタムし展示。
パーツはいつもの様にACシュニッツァーを使用し、フロントスポイラー、サイドウイング、リアウイング等が装着されていますね。

なお「ラバ(LAVA)」は溶岩のことで、最近だとポルシェ911GT3RSに「ラバ・オレンジ」、スマートにも「ラバ・オレンジ」がありますね。

i8には「プロトン・レッド・エディション」が限定モデルとして設定されていますが、そのレッドよりもオレンジに近い印象で、このカラーはBMWアブダビによる特注カラー、とのこと。
加えて通常はブラックの部分もこのラバ・レッドに塗装されていたり、となかなかに凝ったカスタムとなっています。


シュニッツァーチューンのBMW i8がアブダビに展示。カーボンパーツ装着

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カーボン製のフロントウイング/サイドウイング、そしてリアスポイラーを装着したi8がアブダビのBMWがディーラーに展示中。
このディーラーでは過去にも同じくシュニッツァーチューンのM4、そして美しくカスタムされたi8が展示されており、かなり自由度の高いディーラーと思われます。

なお画像を見ると車をおいてあるのはターンテーブルで、周囲に映画館のような座席もあり、「回転する車を鑑賞する」環境がととのっていることがわかります。

i8はなかなか弄るところがないのか、シュニッツァーといえども上述のエアロパーツの他、タイヤ/ホイールの交換程度にとどまっているようで、内装はほぼ純正のままのようですね。


BMWアブダビにホワイトとグリーンに塗られたi8が展示。上品な仕上がり

BMWアブダビが今度はi8をカスタム。
以前もACシュニッツァーとMパフォーマンスのエアロパーツを組み合わせたM4を展示していましたが、その際にペイントしていたジャバ・グリーンを今回も使用。

ホワイトとジャバ・グリーンのツートンカラーとなりますが、もともとブラックの部分をホワイトにペイントしていることもあり、ノーマルノi8とはかなり異なる印象に。

元来i8のアクセントカラーにはエレクトリック・ブルーが用いられていますが、その部分にジャバ・グリーンを使用し、かつ(エレクトリック・ブルーの)マットからグロス仕上げとなっていますね。
ホイールもブラックとシルバーのコンビがスタンダードですが、グロスブラック一色にリペイント。

ブレーキキャリパーもグリーンとなっており全体的にバランスが良く、非常に上品な仕上がりだと思います。

BMWアブダビに展示されるマットオレンジ+イエローのBMW i8

かなり珍しい、マットオレンジのBMW i8。
しかもアクセントカラーはイエローとなっており、これもかなり珍しい選択ですね。
通常、ショールームに置かれる車というと一般的なカラーのものが多いですが(在庫車という位置付けなので売れ残ると困る)、アブダビではエキゾチックなカラーが好まれるのかもしれませんね。

グリーンに続いて鮮やかなイエロー。アブダビのBMWディーラーでのi8

BMW i8はそのブランドイメージ確立のためか、ボディカラーが通常「ホワイト、シルバー、ブルー、グレー」となります。
ですが、インディビデュアルでは様々なカラーが選べるようで、先日のグリーン、今回のイエローも選べるようですね。

面白いのは通常ブルーとなるアクセントがレッドになっていること。
特にリアはテールランプなどと色がマッチしており、ほかのi8とは異なる印象になっています。

現在はアクセントについてブルー、グレーしかスタンダードで選べませんが(ボディカラーとの組み合わせが固定される)、販売が増え、ブランドが確立されてくると、今後は様々な選択ができるようになるかもしれませんね。

強烈なインパクト。アブダビに展示中のグリーンを身にまとうi8

アブダビのディーラーにて展示中、鮮やかなグリーンのボディカラーが印象的なBMW i8。
i8にはもともとブルーのアクセントが入っていますが、ブルーとグリーンとの組み合わせも強烈。
まるでフォトショップで加工したかのような異様さですが、これは相当に目立ちそうです。

 

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