>シボレー(CHEVROLET)

2017年のカマロと50年前のカマロを比較。50年の間に変わった部分とそうでない部分

投稿日:2016/10/17 更新日:

H&H Classic Partsがシボレー・カマロの最新モデルである2017年1SSと同じくカマロ、しかし50年前に生産された1967年SS396とを比較。
これによるとエンジンは6.5リッターから6.3リッターにダウンサイジングされたものの375馬力から455馬力に向上。

0-100加速は6.5秒から4.0秒、しかし重量は約10%増加、トランスミッションは4速から8速へ、価格は330万円から370万円へ。
なお価格についてはインフレ率を考慮し現代の所得水準に換算してあるとのことですが、エンジンが昔から大きかったり、そして排気量あたりの馬力は格段の進歩を遂げていたり、重くなっているのに加速が劇的に向上していたり(これはトランスミッションとトラクションコントロールのおかげか)、色々と考えさせられる進化がありますね。
なお当時の馬力水準を考えると相当に高性能なモデルであったこともわかります。

関連投稿:カマロも50歳。「ナイトフォール・グレー」の50週年限定モデル登場

50th-Camaro-2

シボレー・カマロが50週年を迎え、記念モデルが登場。
クーペ、コンバーチブル両方に設定され、V6とV8が用意される、とのこと。

ボディカラーは「ナイトフォール・グレー」のみで特別仕様の20インチホイールを装着。
ボディにも専用ストライプやロゴが付与され、地味ながらも特別感を主張していますね。
その他にもサテンカラーのアクセント、オレンジのブレーキキャリパーなど細かいところが専用に。
内装ももちろん特別仕様となりスウェードの使用に加えてオレンジステッチも採用。

ぼくはアメ車が大好きですが、やはり販売している拠点が少なく様々な不安があること、内外価格差がけっこう大きいことが懸念のひとつで、そのためになかなか手を出せずにいます。

50th-Camaro-3

50th-Camaro-4

関連投稿:シボレー・カマロは50周年。限定モデル「50thアニバーサリーエディション」発売

シボレー・カマロがその50周年を記念し限定モデルを発売。
1966年に打倒フォード・マスタングを掲げて発売されたカマロですが、なんだかんだで50年。
近年ではレトロなルックで人気が盛り返し、「トランスフォーマー」で一気にブレイク。
今回の限定モデルは「シボレー・カマロ 50th アニバーサリー・エディション」と題されており、グレーのボディカラーにオレンジとブラックのアクセントを持っています。

20インチホイールとグリルはサテンクローム仕上げとなり、ブレーキキャリパーはオレンジ、内装はブラックレザー+スウェードにオレンジのステッチ。
この限定モデルは2リッター(2LT)と6.2リッターモデル(2SS)両方、そしてクーペとコンバーチブル両方に設定される、とのこと。
現在シボレーはカマロの歴史を紹介する動画等も公開しており、カマロの50周年を盛大に祝うようですね。

今回の限定モデルについて現時点で価格や限定台数の公表はなく、日本への導入も未発表。

https://www.youtube.com/watch?v=XtGK89X3g2U

https://www.youtube.com/watch?v=GLWijS8DD9g

https://www.youtube.com/watch?v=hfy1YQuagQI

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でintensive911をフォローしよう!

->シボレー(CHEVROLET)
-, ,

© 2021 Life in the FAST LANE. Powered by AFFINGER5