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これが14年のドリフト歴を持つプロのドリフターの技だ。最長で975メートルのドリフト

投稿日:2016/10/30 更新日:

| ドリフターの車両コントロール技術はスゴかった |

drift

14年の間ドリフトを続けているプロフェッショナル・ドライバー、ヴォーン・ギッティンJr.選手がスペイン・カタルーニャサーキットで豪快にドリフト走行を決める動画。
最長で975メートルドリフトし続けるなどそのスキルが光りますが、その技術は独学で習得したものだそうです。

なおヴォーン・ギッティンJr.選手は現在フォーミュラDに参戦中で、その愛車はフォード・マスタング。
重量は1270キロにまで削られ、重量配分は前後50/50、7.1リッターエンジンは900馬力を発生。

スポンサーは「モンスター」ですが、ケン・ブロック選手しかり、モンスターはドリフト系への協賛が多いようですね(一方レッドブルはエクストリームなチャレンジやトラディショナルなレースなど)。

関連投稿:フォーミュラ・ドリフトで初の3冠王誕生。クリス・フォースバーグ選手が華麗にドリフトを決める動画

フォーミュラ・ドリフトに参戦中のクリス・フォースバーグ選手がチャンピオンシップにおいて3冠を達成。
なおフォーミュラ・ドリフトシリーズは今年で12年めを迎えるそうですが、これまで3度のシャンピオンを獲得した例はなく、クリス・フォースバーグ選手が「初」の栄光に浴することに。

ドライブするのは1000馬力の日産フェアレディ370Zですが、以前にも280Zでドリフトする動画を公開するなど「大のZ好き」のようですね。

下は優勝を決めた際の動画。

こちらは360度対応動画。

こちらはクリス・フォースバーグ選手の集中力を試そうと、助手席に乗った人がクリス選手をスタンガンで撃つ動画。
しかしながらクリス選手は華麗にドリフトを決めており、「心頭滅却すれば火もまた涼し」を地で行っています。

 

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