>ブガッティ(BUGATTI)

一風変わった展示。家具や絵画などブガッティ家の「創作活動」を紹介するイベントが開催

投稿日:2016/11/09 更新日:

HyperFocal: 0

ピーターセン自動車博物館にて一風変わった展示が開始。
ブガッティ「家」の軌跡をたどるもので、カルロ・ブガッティによって作られた家具や描かれた絵画、レンブラント・ブガッティによる彫刻などを幅広く紹介(創業者エットーレ・ブガッティはイタリアの芸術家の家系の出身)。

画像を見ると、もちろん「ブガッティ」創業者であるエットーレ・ブガッティの手がけた車、現代のブガッティであるシロン、ヴェンロンも展示されていますね。
展示される車両としては1926年タイプC 35Cグランプリ、1932年タイプ41ロイヤル、1928年タイプ44、1930年タイプ46カブリオレ、1931年タイプ50、1932年タイプ51、1952年タイプ10C、1994年EB110などで、よくここまで実車が残っていたものだと驚かされます。

HyperFocal: 0

展示は「The Art of Bugatti」と題され、ブガッティ家の芸術に対する情熱が伝わってくるもので、ブガッティブランドの排他性を強調するものとなっている、とのこと。

HyperFocal: 0 HyperFocal: 0

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でintensive911をフォローしよう!

© 2020 Life in the FAST LANE. Powered by AFFINGER5