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フェラーリコレクターで起業家、Josh Cartu氏へラ・フェラーリ・アペルタ納車。美しい画像が公開に

投稿日:2016/11/04 更新日:

フェラーリ・コレクター、Josh Cartu氏のもとに納車されたラ・フェラーリ・アペルタが美しい画像とともに公開に。
Josh Cartu氏はカナダに生まれ、2006年にいくつかのソフトウエア、SNSプラットフォーム開発で財をなした起業家でもあります。
以前にもフェラーリF12tdfを公開していたと思いますが、そちらも白いボディカラーであり、ホワイトが好きなようですね。

ホワイトのボディにラ・フェラーリ・アペルタ特有の(クーペにはない)ピンストライプ、そしてブラックのホイールが美しく、ブレーキキャリパーはイエローを選択。
室内はそのイエローをアクセントに使用したブラックレザー/アルカンタラ仕上げとなり、独特かつ素晴らしい氏のセンスが光ります(ステアリングホイール下には同氏のネームが入ったプレート装着)。

ドアの開き方はクーペとは異なる角度を持っていますが、これはルーフがなくなったことによる変更。
安易に通常の「横開き」にしなかったのはフェラーリの英断と言えるでしょう。

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関連投稿:フェラーリコレクター、Josh Cartu氏。ラ・フェラーリ・アペルタにてイタリアを走る動画

フェラーリ・コレクター、Josh Cartu氏がイタリアへやってきたとのことで、ユーチューバーMarchettino氏が早速Josh氏のラ・フェラーリ・アペルタに同乗して走行。
Josh氏はイタリアンカラーのレーシングスーツ姿で登場しており、なんらかのレースに参加していたのかもしれませんね。

レーシングスーツのままラ・フェラーリ・アペルタに乗り込みます。

でそのままイタリアを爆走。
これを見た人は「F1ドライバーがフェラーリに乗って走ってる!」と思うかもしれませんね。
なおスピードメーターにはボカシが入っており、「お見せできない速度」であることもわかります。

Josh氏のラ・フェラーリ。
マット仕上げのパールホワイトで、何とも上品なボディカラーです。


関連投稿:暴言シェフ、ゴードン・ラムゼイ氏のもとにラ・フェラーリ・アペルタ納車。エンジン始動&走行動画が公開

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シェフとして世界最高の年収を誇り、かつ個人で獲得したミシュランの星は史上最多という料理人、ゴードン・ラムゼイ氏のもとへラ・フェラーリ・アペルタが納車。
ゴードン・ラムゼイ氏はフェラーリF12tdfも所有していますが、そちらのカラーも今回のラ・フェラーリ・アペルタ同様にホワイト(ビアンコ・イタリア)なので、ホワイトがかなり好きなのだと思われます。

なお同氏は毒舌(暴言に近い)で知られ、とにかく相手を罵り倒すことで有名。
それが客だろうがだれだろうがお構い無しで、料理に対して「カボチャが少ない」と言ったお客に「お前のケツの穴にカボチャを突っ込んでやる!」などと言い放つなどやりたい放題。
かつてはサッカー選手だったという異色の過去も持っていますが、なにかと話題に事欠かない人ですね。

ラ・フェラーリ・アペルタは199台限定と非常に台数が少なく、よって相当なVIPにしか購入できない車。
ゴードン・ラムゼイ氏は自身のTV番組も持っていますし、トップギアに出演経験のあるカーガイということもあり、フェラーリとしては重用したい人物なのでしょうね。

動画では走行する様子、エンジンをスタートさせる様子などが収録されています。

こちらはぼくがゴードン・ラムゼイ氏のレストランに行ってみたときの記事。
シェフ史上最高の年収を誇るゴードン・ラムゼイ氏のレストラン「BREAD STREET KITCHEN&BAR」へ行く
個人でミシュランの星7つを獲得した、ゴードンラムゼイのレストランに行ってみる

関連投稿:ハンガリーにてラ・フェラーリ・アペルタ納車。ホワイトとブラックの美しいコントラスト

ハンガリーはブダペストにて、ラ・フェラーリ・アペルタが納車。
オーナーはJosh Cartu氏という人だそうですが、ホワイトとブラックのシンプルなカラーリングがナイスな選択。
フロントフェンダーの後部に黒い「帯」のようなものが見えますが、これはわずかながらエアアウトレットのような構造を持ち、クーペ版のラ・フェラーリには無いものです。

同じくクーペに無いものとしてはフロントフード、リアフードの「ピンストライプ」ですが、このパターン(形状)はオフィシャルにてフェラーリが公開したブラックのラ・フェラーリ・アペルタと同じで、もしかするとオーナーは太さや形状などこの部分のパターンを自由に選べない(フェラーリの指定)のかもしれません。

ただし、そのブラックのラ・フェラーリにあったサイドステップ/リアファンダー(リアバンパー?)上におけるコントラスト・ストライプが、このホワイトのラ・フェラーリには同様の手法では見られず(ホワイトだからかもしれない)、オーナーの意向で選べる部分も数多く存在するのかもしれない、とも思います。

もしくはサイドステップ下部がもともとブラックであれば、このホワイトのラ・フェラーリ・アペルタの場合はホワイトでしかコントラストカラーを入れることができず、リアバンパーとフェンダーとの境界は「黒」以外にはできないので、ボディカラーによってもコンビネーションが決められるのかもしれません。

フェラーリをオーダーする際には当然カスタムも可能ですが、フェラーリの場合はデザイナーの意向が強く反映され、いかにオーナーが希望したとしてもフェラーリ側が「NO」といえばダメ、という話も聞いたことがあります。
ほかブランドの車のカラーや特徴的なパターンの模倣などもそれに該当するそうですが、とくにスペチアーレにはその傾向が強いと思われ、F40のボディカラーが”公式には”レッドのみ、というのもデザイナーの意向かもしれませんね(というのは単なる推測ですが)。

関連投稿:ラ・フェラーリ・アペルタが続々納車。モナコ第一号納車の様子が動画で公開

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ゴードン・ラムゼイ氏ほかに続々納車されているラ・フェラーリ・アペルタですが、今回はモナコ納車第一号の動画が公開に。
今回は「定番」のロッソ、しかしホイールなど各部がブラックとなっており、なかなか引き締まって見えますね。

おそらくは重要顧客順に納車されていると思われますが、もちろんこの人も相当なVIPと思われます。
なおこのラ・フェラーリ・アペルタには「アペルタ特有の」ピンストライプが見られず、パっと見た感じではクーペのようにも見えますね。

 

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