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【まとめ】ランボルギーニの超限定、ヴェネーノ・クーペ/ロードスター関連情報

投稿日:2014/07/15 更新日:

マットブラックの個体も存在した。ランボルギーニ・ヴェネーノ・ロードスター


ランボルギーニ本社?にてランボルギーニ・ヴェネーノ・ロードスター。
マットブラックの個体ですが、ラインが赤のものと緑のものがありますね。
ヴェネーノというとメタリックグレーという印象がありますが、これを見ると色の選択肢について自由度はあるようで、今後も他の色が出てきそうですね。

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ランボルギーニ・ヴェネーノが2億2千万円以上の上乗せ価格で転売に

ドイツにて、ランボルギーニ・ヴェネーノ・ロードスターが売りに出されている模様。
販売価格はなんと邦貨換算にて税抜き6億7000万円ほどですが(新車価格は4億5000万円ほど)、この手の車は本当に価格が上がりっぱなしですね。

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限定9台のうちの9号車とのことですが、ランボルギーニとしてはヴェネーノほどの「超限定」車を転売されるのは困るのか、もしくは格好の宣伝になるので結果オーライなのか、どう考えているのかは不明。

グロスブラックも登場。ランボルギーニ・ヴェネーノ・ロードスター

先日、マットブラックの個体を紹介しましたが、今回はグロスブラック(先日紹介した黒+赤の個体はグロスブラックであったようです)。

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ヴェネーノ・ロードスターはヴェネーノ(クーペ)の3台より多い9台の製造が予定されていますが、比較的カラーバリエーションは多そうですね(ヴェネーノはすべてメタリックグレーのボディカラーだった)。

場所はランボルギーニ本社だそうです。

ミュンヘンより、ランボルギーニ・ヴェネーノ・ロードスターの貴重な画像


世界中でわずか9台のみ販売された、ヴェネーノ・ロードスターの画像。
ミュンヘンに納車されたものだそうです。
ブラックのボディカラーについては、ほかにマットブラック+グリーンのアクセントのものが報じられていますね。

納車の風景もありますが、トラックの中に入れるとたぶんドアは幅、高さともに開かないんじゃないか?と思われ、もしかすると積み込んだ後、ヴェネーノに乗っていた人はずっと降りれずにヴェネーノの中にいなくてはならなかったのかも、と思ったりします(もしくは牽引などの方法でトラックに入れたのかも)。


納車に際しては世界中で色々な方法で行われていますが、川の上をボートで、しかもアヴェンタドールを運んでいる画像も見たことがあり、場合によっては納車とは危険が伴うものだなあ、と考えたりします。

なお、ヴェネーノはリアのフィンが特徴となりますが、さすがにこれを再現したエアロを発売するアフターパーツメーカー、チューナーはないようですね。

ランボルギーニ・ヴェネーノ(4億円)が雨のサーキットを走行。ドライバーが果敢に攻める動画

ランボルギーニ史上もっとも高価なクーペ、「ヴェネーノ」がサーキットを走る様子が公開に。
ランボルギーニの開催するイベントかなにかのようで(何人かユニフォームを着ている)、セスト・エレメントの姿も見えますね。
あいにくの雨天ですが、そのためヴェネーノもときどき姿勢を崩してドリフト気味になることも。

この天候で、そしてこの価格の希少な車を走らせるには相当強力なメンタルが必要になりそうですが、ドライバーはけっこう果敢に攻めているようです。

ランボルギーニ・ヴェネーノはランボルギーニ創業50周年を記念して発売された限定車で、ランボルギーニ所蔵として1台が製造された他、3台が市販されています。
ボディカラーはいずれも動画と同じグレーで、それぞれ「レッド」「ホワイト」「グリーン」のアクセントが付与され、揃うと「イタリアントリコローレ」に。
アヴェンタドールをベースとしており、出力は750馬力、価格は4億円ほど。

なおヴェネーノには「ロードスター」も存在し、そちらは9台の限定。
こちらはボディカラーを自由に選ぶことができ、レッドやブラック、マットブラック、ホワイトといった個体が目撃されています(アフリカの独裁者も購入し、押収されたのは記憶に新しい)。
こちらの価格は4億5000万円、と言われますね。

なお「ヴェネーノ」はイタリア語で「毒」の意味ですが、この車両の場合は闘牛の固有名から来ており、その闘牛は1908年に人気の闘牛士を一発で葬り去ったという伝説を持っています。


世界に3台のみ。超希少なランボルギーニ・ヴェネーノがロンドンで特別展示

世界に3台のみ(ランボルギーニ保管分も合わせると4台?)が存在する、ランボルギーニ・ヴェネーノ・クーペがロンドンのランボルギーニ・ディーラーへ特別展示として登場。
今回はユーチューバーがその搬入の様子をアップしていますが、積車から降ろしショールームへと入れる様子を収めています。

なおヴェネーノのボディカラーは全てこのメタリックグレーで、ボディアンダーに入るラインが3台それぞれ「ホワイト、レッド、グリーン」。
つまり3台揃うとイタリアントリコローレになる、ということですね。

発表はランボルギーニが創立50周年を迎えた2013年でアヴェンタドールと車体、エンジン(出力は700馬力→750馬力に向上)を共有しますが、ボディパネルは専用に製作されたもので、その価格はおよそ4億5000万円。
ランボルギーニは過去にも限定モデル「レヴェントン」を発売していますが、走行性能はベースモデルとあまり変わらないままに外観のみを大きく変更するという手法を採用することが多く、ここはフェラーリの限定モデル(記念モデル)とは大きく異なるところ。※フェラーリのルーツはレースにあるので、記念モデルは走りにおいて他モデルを凌駕しなくてはならないのだと思う

またランボルギーニの場合、記念限定モデルの価格が「異常に」高価であることが特徴で、ぼくはレヴェントン、ヴェネーノが超限定車やハイパーカーの基準価格を引き上げたんじゃないかとも考えています(それまでは億を超える車が量産されることは極めて稀であった)。

テールランプが光るのは初めて見ましたが、こんな風に光るようですね。

ランボルギーニ・ヴェネーノの中古車が登場。価格は驚きの6億円

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ランボルギーニ・ヴェネーノ・ロードスターの中古車が登場。
走行距離わずか90キロとのことなので、購入自体が転売を目的としたものかもしれませんね。
なおランボルギーニ・ヴェネーノ・ロードスターはわずか9台のみの生産。

ヴェネーノ・クーペはさらに3台のみと究極のレアカーになっていますが、こちらはランボルギーニのしているボディカラーのみでの購入が可能。
一方ヴェネーノ・ロードスターはその「3倍」の台数が供給されており、カラーも自由に指定することができ、これまでブラック、マットブラック、ホワイト、レッドなどの個体が目撃されていますね。

6億円というと驚きですが、もともとが4億円近い価格の車なので、「値上がり率」としてはポルシェ918スパイダー、ラ・フェラーリ、マクラーレンP1に比べると「小さい」ことにはなります(値上がり”金額”では引けを取りませんが)。

本当に出てきた。ランボルギーニ・ヴェネーノが11億円で販売中

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先日、ランボルギーニ・ヴェネーノのホワイトアクセントが中古市場に登場か?とお伝えしましたが、実際に販売されている模様。

走行距離は840キロ、価格は驚愕の14億円。
もとの価格が3億5000万円程度なので相当なプレミアがついていることになります。

画像ではフロントフードが取り外されていますが、ヴェネーノフロントフードは開閉式ではなく取り外し式なのかもしれませんね(そもそもフロントには何も入りそうにない)。

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本当か?3台限定のうち1台のランボルギーニ・ヴェネーノが売りに出される

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ランボルギーニ・ヴェネーノLP750-4クーペは300万ユーロという価格を誇るわずか3台のみの限定車で、「ヴェルデ(グリーン)、ロッソ(レッド)、ビアンコ(ホワイト)」というイタリア国旗のカラーをテーマにした3色が製造されています。

ロッソはランボルギーニ・ロングアイランドのオーナーであるアントワーヌ・ドミニク氏、ヴェルデはカーコレクターのクリス・シン氏に販売されたことがわかっていますが、ビアンコは中東のオーナーに販売されたっぽいということ以外は不明。

その中東のオーナーも納車前か納車直後に転売したという噂があり、これも真偽は不明です。
しかし最近になって福岡の高級輸入車販売を行うレクリス(2009年に一度破綻)にて「走行840キロ、価格1000万ユーロ」という条件で販売されている模様。
レクリスのフェイスブック等では車両情報が確認できませんが、本当だとするとヴェネーノを探している人にとっては一大ニュースと言えますね。

もちろんヴェネーノの購入には一定の制限があるはずで、なかには「転売不可」のような条項もあると思われますが、やはりなんらかのルートで流出したりするようです。

ヴェネーノはサイドのイタリアントリコローレをモチーフにしたラインが特徴的ですが、これは一瞬だけ流行ったものの、現在はあまりカスタムモチーフとして見なくなったように思います。

なお同じヴェネーノでも「ロードスター」は9台製造されており、こちらはランボルギーニの決めたテーマカラーではなく自由にカラーを選べるようで、購入者は独自のボディカラーや自身のイニシャルが入った仕様など洗濯しているようですね。

ヴェネーノ・ロードスターの20%が香港に。ランボルギーニ香港より

ランボルギーニ香港がヴェネーノ・ロードスターの画像を公開。
2013年位ジュネーブで発表されたヴェネーノ・クーペは3台のみの生産で2台はアメリカ、1台は中東へ(実際はランボルギーニが別に一台保有しているとされる)。
その後発表されたヴェネーノ・ロードスターは9台(10台とも言われる)生産されていますが、そのうちの2台が香港にある、ということですね。

一台はブラックですがもう一台はMetalluroと呼ばれるメタリックグレー。
過去にはホワイトとベージュのコンビカラーを持つヴェネーノ・ロードスターも目撃されていますが、このグレーも珍しい色ですね。

画像はランボルギーニ香港のサービスファクトリーで撮影されたものと思いますが、床にナンバリングしてあったりとなかなか雰囲気が出ています。

なお価格はヴェネーノ・クーペが300万ユーロ、ヴェネーノ・ロードスターが330万ユーロ。
もちろんお金があれば変えるモデルではなく、ランボルギーニが認めた顧客のみが購入できる超レアな車両です。

香港は昔からの熱心なコレクターがおり、イタリア以外では初の(ポップアップですが)ランボルギーニ博物館が展示されるなど、香港はランボルギーニにとっても重要な販売拠点と言えそうですね。

ホワイトのランボルギーニ・ヴェネーノ。実はツートンの模様

先日紹介した、限定数量最後の個体となるホワイトのヴェネーノ・ロードスター。
白一色かと思いきや、ホワイトとクリーム色とのツートンカラーのようですね。

フロント、サイドにはヴェネーノの特徴とも言えるエアロパーツの縁取りが入らず、リアディフューザーのみにそれが入るところ、ホイールがポリッシュであるところ、タイたのプリントがベージュ(ブラウン?)であるところなど、他のヴェネーノとはかなり雰囲気が異なります。

内装はベージュで、ボディのホワイト部分、クリーム色の部分、そしてこの内装(とタイヤプリント)、と同系色で合わせ、かつブラックをあまり使わずに全体的にエレガントに仕上げているのが素晴らしく、独特のセンスと言えますね。

なおフロントフードにはイニシャルのようなものが入っているように見えます。

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ホワイトにペイントされたランボルギーニ・ヴェネーノ。限定9台の最後の車両

This and many more photos of Lamborghinis are available on www.LamboCARS.com

ホワイトにペイントされたランボルギーニ・ヴェネーノ・ロードスター。
9台のみの限定モデルですが、これは最後の9台目だそうです。
なおヴェネーノ・ロードスターの仕様は一台ごとに異なるとされ、9台それぞれが独自のカラースキームを持つようですね。

なおヴェネーノ・ロードスターの価格は5億円ほど、と言われます。

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ポール・リカールにランボルギーニ・ヴェネーノ・クーペ/ロードスターが登場

ブランパン耐久シリーズが開催されたポール・リカール・サーキットに、ランボルギーニがヴェネーノ・クーペ、ヴェネーノ・ロードスターを持ち込んだ様子。
クーペ版はなぜかヘッドライト内に「Y」字のデイライト/ウインカーが無く、代わりにプロジェクターユニットが入っているようです。

おそらく一生見ることはできないだろうというほどのレアカーですが、明らかに異質なオーラを放ってますね。

ジブラルタルに到着したマットブラックのランボルギーニ・ヴェネーノ

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ジブラルタルに到着した、マットブラックのランボルギーニ・ヴェネーノ・ロードスター。
ヴェネーノ・ロードスターのマットブラックはいくつか例があるようで、ドイツ国内向けにもマットブラックが2台ほど製造されたようですね。

今まで気づきませんでしたが、サイドウインドウが非常に独特な形状をしています。

国によってナンバープレートの位置に関する規制があると思いますが、日本ではおそらくこの取り付け方をしなくても良いようには思われ、まだ救われた方かもしれませんね。

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香港でのランボルギーニ・ヴェネーノ・ロードスターお披露目の様子

香港でのランボルギーニ・ヴェネーノ・ロードスターのお披露目の様子。
ホワイトのヴェネーノ・ロードスターは3台のみ生産されたとのことで(9台のうち3台なので意外と人気カラーなのかも)、そのうちの一台が香港へやってきた、ということになります。

画像にてニットを着て写っている人がオーナーさんなのでしょうね。

ランボルギーニ・ヴェネーノ・ロードスターが香港に。珍しいホワイト

香港に到着したランボルギーニ・ヴェネーノ・ロードスター。
非常に珍しいホワイトで、今まで目撃されたブラックやグレー、レッドとは当然ながら全く異なる印象ですね。

香港はランボルギーニが本国以外で(限定ですが)ミュージアムを開設するなどランボルギーニコレクターやファンも多い地域のようで、かなりの数の限定モデルが納車されているようです。
運搬の様子はなかなか見ることが出来ないもので、非常に興味深いですね。
VIA:AUTOGESPOT

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