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サーキットイベントに遅れて登場→ブリーフィングに参加せず暴走→クラッシュしたフェラーリ

投稿日:2016/11/24 更新日:

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サーキットイベントにて、遅れて登場した挙句にブリーフィングに参加せず、狂ったようにサーキットを暴走した結果自爆したフェラーリ458スペチアーレ。
一体何がしたかったんだという感じですが、当然と言えば当然の帰結かもしれません。
ただ、車の方はその巻き添えを食った形で可哀想ではありますね(希少な車だけになおさら)。

画像をみると助手席側のフロントウインドウに何かぶつかったような跡があり、もしかすると助手席の人はシートベルトをせずに乗っていたのかもしれないと考えたりします(公道はもちろん、サーキットではあってはならないことですが)。

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関連投稿:フェラーリ458に三人乗車して飲酒運転→案の定クラッシュして崖下に落ちるも軽傷のみ

テキサスにて、飲酒運転の上でフェラーリ458スペチアーレを運転し、挙句クラッシュさせるという事案が発生。
幸いにも単独事故で巻き添えはないとのことですが、目撃者の話では時速160キロ以上で走行しており、橋を超えたところでコントロールを失って路肩の木に激突。

しかしそれでは終わらず、木に激突した後に100メートルほど下の峡谷に落下したというハードな事故となっています。
運転していたのは28歳の男性ですが、二人乗りにもかかわらず乗っていたのはなぜか「三人」。

潰れてしまったフェラーリ458イタリアを見ると生存は絶望的と思われ、しかし幸運なことに三人は軽いけがのみで命に別状はない、とのこと。
一人、もしくは三人ともシートベルトを締めていなかった可能性もありますが、もしかすると狭い車内で「すし詰め」になっていたことで逆に転落時に体を固定され、それが命を救ったのかもしれません。

フェラーリ458スペチアーレは「最後の自然吸気V8フェラーリ」で、4000万円以上の値をつける希少な車。
自身の所有なのか借りてきたものなのかは不明ですが、もしかすると「若年層ドライバー+借りてきたスーパーカー+飲酒」というトリプルコンディションだった可能性もありますね。

関連投稿:レプリカのフェラーリで事故を起こした上に事故内容を偽り保険金詐欺→18か月の懲役に

トヨタMR-2をフェラーリF430のレプリカに仕上げた男性が事故を起こした挙句、保険金をだまし取ろうとして18か月の懲役に。
事故の相手はレンタカーのアウディA1ですが、このA1を運転していたのはレプリカフェラーリオーナーの「友人」。
二人は車で無茶をしているうちに互いに接触し、そこで共謀して「偽の事故」をでっち上げた、とされています。

まず二人は「お互いに知らないもの同士」が偶然に予測不可能な事故にあったとして保険金を請求していますが、これには不審な点が多くあったために調査が入り、警察はこの二人が一緒にSNS上に写っている写真を見つけるなど「友人である証拠」を入手。
その後の事故調査にて、保険金請求の際に主張した事故が「でっち上げ」であったことも判明した、とのことです。

上述の通りレプリカを運転していた男性は18ヶ月の懲役、そしてアウディ側のドライバーは12か月の懲役(執行猶予2年)。
結構重い刑罰ですが、どこの国も保険金詐欺については厳罰に処すことが多いようですね。

時々、保険が適用されないサーキットでの事故を「公道での事故」だと虚偽の申請を行い、保険金を受け取ろうとするケースもあると聞きますが、こちらも調査によって(嘘だと)バレてしまうことが大半である模様。

 

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