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世界初、3Dプリンターで作られたスーパーカー登場。なお価格はケーニグセグ並み

投稿日:2016/11/25 更新日:

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世界初、3Dプリントにて製造されたスーパーカー「ダイバージェント・ブレード」がロサンゼルス・モーターショーで一般公開に。
今年初めにペブルビーチでも紹介されたものですが、今回アップデートされて再登場しています。

なお3Dプリントといえども価格はかなり高価でケーニグセグと同価格帯を言われ、200台のみの限定生産。
アルミ、チタン、カーボンを使用した車両のほとんどは3Dプリンタで製作され3リッターV8エンジン(700馬力)すらもプリントされるという徹底ぶりです。

なお0-100キロ加速は2.5秒と世界最速の部類ですが、ダイバージェントはこの技術を自動車メーカーに売り込みたいようで、この「ブレード」はそのための広告塔とも言えるかもしれません。

なお、3Dプリンタによって少量生産が可能になればベンチャーに取っても新規参入の障壁が下がることになり、ある種革命とも言えそうですね。


関連投稿:エッセンに「木製」600馬力スーパーカー登場。家具のような美しい仕上げ
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エッセン・モーターショーに600馬力の木製ボディを持つスーパーカーが登場。
カリフォルニアのインダストリアルデザイナーが手がけたもので、第2次世界大戦時の戦闘機がモチーフ。

木製スーパーカーというとキワモノっぽいですが、これはかなり手の込んだ仕上げがなされており、非常に美しい仕上がりですね。

ラミネート木材とバルサ、ベニア、チェリーなど複数素材を使い分けているそうですが、木目の向きも考えられており高級家具のようでもあります。

エンジンは7リッターV8で、600馬力を発生するとのこと。

木製といえばモーガンは旧来よりウッドのフレームを持つことでも有名ですね。

関連投稿:中国が本気出した。オリジナル要素満載の電動スーパーカーが登場

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中国より電動スーパーカー(Hainan Xiaohuohua electric sportscar)が登場。
現在はまだ試作車のみが存在するだけですが、ルックスはかなり斬新で、見るからに未来の乗り物。

27歳のChen Yinxi氏の製作によるもので、大学中退後に独自でデザインや設計を学んだ、とのこと。
2014年からこの車の製作にとりかかり、必要なパーツはネットで購入し、60万円ほどの制作費でこれを実現。

父親が樹脂の会社を経営しているということもあり、自分でモールドを作ってカウルなどを作成したそうですが、なかなかの品質ですね。

プラットフォームもネットで購入したEV向けのものだそうですが、予算の関係か最高速度は現在時速30キロ、とのこと。
より出力の大きなものを製造予定とのことですが、これを見た中国の資産家などが彼を援助してくれるといいなあ、と思います。

今のところスーパーなのはルックスにとどまりますが、じきに性能もスーパーカー並のものを備えるかもしれませんね。

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https://www.youtube.com/watch?v=Lx7n078ITPU

関連投稿:今度は3Dプリンターバイク登場。ダイバージェントがカワサキH2を3Dプリントしたパーツでリメイク

先日、ダイバージェントが3Dプリンタでパーツを製造したスーパーカー「ブレード」を公開しましたが、今回はそれのバイク版「ザ・ダガー」。
エンジンなどコンポーネントはカワサキH2をベースとしており、他サスペンションやタイヤなどメカニカルな部分以外をすべて3Dプリンタで作成しています。

フレームはカーボンファイバー50%を使用した複合素材をプリントしたもので、タンクまでをも3Dプリンターで作成した、とのこと。
先日公開のスーパーカー「ブレード」ほどのインパクトはありませんが(3Dプリントした部分の面積が小さいので)、これもまたバイクの一つの将来そして可能性を示すものではありますね。

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関連投稿:過激派の多いエッセンモーターショー開幕。展示車両の画像など

ドイツのチューニングカーイベント、エッセン・モーターショー。
関係省庁後押しのショーということでかなり気合が入っています。

フェラーリにおいてはやはり最新モデルの488GTBが多いようですが、いずれもハードチューンが施されていますね。
ボディカラーはマットが人気の模様。

日産GT−Rも人気があるようですが、やはりリバティーウォークのオーバーフェンダーキットはもはや「定番」とも言える勢い。

BMW M1。
こういった車両が見られるのもドイツならではですね。

ポルシェ911。
一世代前の997ですが、こちらもオーバーフェンダーキット装着。
批判も多いリバティー・ウォークですが、チューニング業界のトレンドをひっくり返してしまったことは紛れもない事実だと思います。

こちらはゴルフ。
かなりシャープなイメージで美しくカスタムされていると思います。
リベット留めではないですが、やはりオーバーフェンダーですね。

 

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