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ABTがアウディQ7をチューン。ダークなカラーリングで迫力増加

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フォルクスワーゲンやアウディのチューンにおいては絶大な支持を誇り、同時に長い歴史を持つABTが新たにアウディQ7のチューニングプログラムを公開。
今回はディーゼルモデルのチューンですが、4リッターTDIエンジンを435馬力から520馬力へと一気に100馬力近くもパワーアップ。

これによって持続した加速が苦手な(高回転まで回らない)ディーゼルにもかかわらず、0-100キロ加速は4.6秒に。この巨体が4.6秒で加速する様は異様な光景かと思われます。

エキゾーストシステムは純正のサウンドジェネレーターをABT専用のサウンドコントロールシステムに入れ替えて排気音にもこだわった模様。
アクティブサスペンションは20ミリほど低められていますが、22インチホイールと幅295ミリのタイヤは大迫力ですね。

なおSUVはやはり「4輪で踏ん張っている」姿が格好良いと思われ、スポーツカー以上に「ツライチ、太いタイヤ」が似合うと思います。
その点ABTは「ローダウン、ツライチ、太いタイヤ」というチューニングカーの基本をしっかり押さえている模様。
加えて各部のカラーもダークな色調に抑え、「いかにもドイツのチューニングカー」という雰囲気が出ていますね。

さらにアウディQ7はエレクトリックターボと48ボルトのエレクトリックシステムを持つ最初の市販車とされますが、その難しいシステムを攻略したのはさすがにABTというところです。

 

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管理人:JUN

ランボルギーニ/ポルシェ/ホンダオーナー。 ハイパフォーマンスカーを中心に、それにまつわる話、気になるクルマやバイク、モノ、出来事などを紹介します。

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