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次期トヨタ・カローラは手の届かない高級車に?BMW製エンジン搭載の可能性

投稿日:2016/12/24 更新日:

2011年にトヨタとBMWは提携を行っていますが、これはスポーツカー分野と燃費向上技術において、と報じられています。
これは2014にBMWはトヨタに1.6/2.0Lターボディーゼルエンジンを供給することから始まっていますが、驚くべきことに次期カローラがBMW製エンジンを搭載、との噂。

カローラというと愛すべきぼくらの車ですが(ぼくはしばらくカローラ・ワゴンに乗っていたことがある)、カローラの上級グレードにBMW製エンジン積まれる可能性があるようですね。
ただしこれはガソリンエンジンではなくターボディーゼルとのことで、スポーツ性向上というよりは燃費対策と考えられます。

スポーツカーについてはトヨタとBMWはご存知のように次期スープラとBMW Z4(Z5?)間においてプラットフォームやドライブトレーンを共有する方向で協業を行っていますが、これがうまく行くとさらに幅広い分野での提携があるかもしれませんね(特にトヨタはハイブリッド技術を販売したいと思われる)。

さらにトヨタはこれまでも同業他社との提携の経験があり、自動車メーカーとしてはかなり「他社に対してフレンドリー」な企業と言えそうです。

なお、一方で日産はルノーを通じてメルセデス・ベンツ(ダイムラー)との提携を行っており、こちらもプラットフォームやエンジンの共有が行われているため、「サニー」にメルセデス・ベンツ製エンジンが積まれる日が来るかもしれない、と考えたりします。

 

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