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CG界の流行?ポルシェ918スパイダーを世紀末風オフローダーにするとこうなる

投稿日:2017/01/16 更新日:

もともと世紀末風レンダリングが得意なアーティスト、Rain Prisk氏によるポルシェ918スパイダーのリフトアップモデル。
巨大なタイヤ、カンガルーバー、ルーフラックにスペアタイヤという出で立ちですが、ポルシェはもともと911にラリーで参戦していたこともあり、雰囲気的には違和感なく、意外と似合っているんじゃないかと思います。

現在ポルシェは「スポーツカー(911、ボクスター、ケイマン)」「サルーン(パナメーラ)」「SUV(カイエン、マカン)」といったレンジに別れていますが、過去に何度か「911のクロスオーバーが登場か」という話も出ています。

かつては「911サファリ」という名称でパリ・モーターショーにコンセプトカーが出展されるという具体的な話まで挙がったものの、未だ実現していないのが現状。
ただ、これからポルシェが販売を伸ばそうと考えたとき、現在の方針のように「安いモデルは作らない」ということ、GT系においても「やたら大量生産しない」ということを考えると、「新しいレンジ」が必要になることはたしかで(パナメーラ、カイエンの”上”も考えにくい)、となると現在ポルシェにとって大きなマーケットである中国にて販売を伸ばせる可能性のある「クロスオーバー」を投入することが有用ではないか、と考えたりします。

中国はBMW X6やフェラーリFFなどクーペスタイルのSUVや積載性が高いスポーツカーを好む傾向にあり、そして現在中国では「911はあまり売れていない」ため、911クロスオーバーは販売を伸ばす手っ取り早い方法(中国の嗜好にはマッチしている)かもしれません。

 

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