>AMG/メルセデス(Mercedes-Benz)

レーシングカーがダウンフォースを失うとこれほど危険。過去から現在まで飛んでいったレースカーの動画

更新日:

現在に至るまで、レースの歴史において「飛んでいった」レーシングカーのコンピレーション動画。
レーシングカーは前に進む限りはダウンフォースが働いて地面に抑えつけられていますが、向きが変わったり、いったんフロントが浮き上がるとバランスが崩れて予想外の事故となることも。

まずは1955年のメルセデス・ベンツですが、これはモータースポーツ史上最悪とも言えるクラッシュ。
ル・マンでの出来事ですが、先行車の突然の進路変更を避けきれずに乗り上げ、そのまま観客席に突っ込んでしまったもの。
これは83名が死亡、という前代未聞の大惨事を招いています(その後25年間、メルセデス・ベンツはレース活動を行っていない)。

そして1999年のル・マンにて、一日にメルセデス・ベンツのレースカーが3回も飛んでゆくという事故。
マーク・ウェーバーの乗る4号車(CLR)は中を舞うというクラッシュを喫していますが、マーク・ウェーバー自身は幸いにして無傷(F1ドライバーは本当に頑丈なヒットが多い)。

その他F1やNASCARなど、様々なカテゴリでレーシングカーが飛んでゆく様子が収められていますが、改めてモータースポーツは死と隣り合わせ、ということを思い知らされます。

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でintensive911をフォローしよう!

  • この記事を書いた人

管理人:JUN

ランボルギーニ/ポルシェ/ホンダオーナー。 ハイパフォーマンスカーを中心に、それにまつわる話、気になるクルマやバイク、モノ、出来事などを紹介します。

->AMG/メルセデス(Mercedes-Benz)
-, , , , , ,

© 2020 Life in the FAST LANE. Powered by AFFINGER5