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アルファロメオ・ジュリアがレースに参戦したら?というレンダリングが登場(いかにもありそう)

投稿日:2017/01/24 更新日:

アルファロメオ・ジュリアにレースカーが登場したら?というレンダリング。
最近は現実の車と未来や過去の車、映画に登場する車などとを融合させたものが多く登場し、目を楽しませてくれていますが、今回はかなり「現実的」な作品となっています。

作成したのはRCワークショップで1990年台のテイスト(155 V6 TIレーシングカーに採用されたマルティニ・カラーを落とし込んだ仕様に。
ただしリアウイングはスワンネック形状とするなど、最近の流行もきっちり抑えた仕上がりとなっていて、このまま登場しても違和感のない状態ですね。

アルファロメオは現在ジュリエッタをTCRシリーズ向けに供給していますが、今後ジュリアをレースに参戦させるかどうかは不明。
ただしジュリアは「ニュルブルクリンク最速セダン」の称号を持つ車でもあり、ここでレースに出ないのはブランディング上ちょっと「もったいない」のかもしれません。

関連投稿:もしグループBラリーに出場したら?ジュリア、Sクラス、911ほか

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もしグループBラリーにアルファロメオ・ジュリアが登場したら?というレンダリング。
CarWowによるものですが、ほかにはロールスロイス・レイス、アバルト500、ポルシェ911、アウディTT、フォード・マスタングほかの姿も。

最近は現実的な範囲を超えて様々なアーティストが面白い発想のもとにレンダリングを作成するようになりましたね。

関連投稿:アルファロメオ・ジュリア・クーペのレンダリング。しかもオーバーフェンダー付き

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アルファロメオ・ジュリアには2ドアバージョンの登場が予想されていますが、今回は2ドアにした上でオーバーフェンダーを装着したジュリア・クーペのレンダリング。

YasidDESIGNによるもので、オーバーフェンダーはCGアーティストに大人気のリバティウォーク風ですね。
実際にジュリア・クーペが登場するかどうかは不明ですが、アルファロメオはラインアップの急拡大を図っており、ジュリアがBMWのラインアップに対抗していると言われる状況では、おそらくBMW4シリーズのライバルとしてクーペ版を登場させるのではないかと考えています。

加えてFCAはフェラーリの株式上場、さらなる株式売却によって豊富な資金を手にするはずで、それを元手にラインアップの拡充を狙う可能性もありますね。

関連投稿:こんなアルファロメオ・ジュリアはどうだ。CGアーティストが一気にワイドボディ化

CGアーティスト、KhyzyiSaleem氏がアルファロメオ・ジュリア・クアドリフォリオのいかついチューンドカーをレンダリングにて公開。
ジュリアそのものはまだデリバリーが世界中で本格化しておらず、そのためチューニングもまだ盛り上がらない状況ではありますが、このハイパフォーマンスカーをチューニングメーカーがほうっておくはずもなく、そのうちにカスタム/チューンが盛り上がりそうですね。

なおジュリアQ4はフェラーリ由来のV6エンジンを搭載。
もちろんフェラーリはV6エンジンを作っておらず、従ってフェラーリとの「直接の」関係性は無いのですが、このエンジンはカリフォルニアTに搭載されるV8をそのままV6にダウンサイズしたもので、きっちり「2気筒」を削ったエンジン。
その証左として各シリンダーのボア×ストロークはカリフォルニアTのエンジンと「全く同じ」で、これはフェラーリの設計をそのまま採用したとも言えます。

そのため505馬力という強力な出力を発生し、ニュルブルクリンクにおいては最新のポルシェ・パナメーラ・ターボのタイムをアッサリ更新し「サルーン最速」の座に。
おそらく購入者の多くはフェラーリオーナーになるかと思われますが、日本での発売が待たれる一台ですね。

 

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