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テスラがル・マンに参戦したら?2030年のル・マン・レーサー2台が公開に

投稿日:2017/02/20 更新日:

エアロダイナミクスを極限にまで追求した、2030年のコンセプトモデル「テスラ・ル・マン・レーサーT1」。
ミシュランと共同開発を行った「中央にフィンのあるタイヤ」、ボディのセンターにも「ウインドタービン」を装着し、走行する際の風によって電力を発電する、というコンセプトのレーシングカー。
実現すれば永久機関に近い夢のような車ですが、ル・マンで走らせれば燃料補給のためのピットストップを減らすことができそうですね。

現在フォーミュラEへ参加するメーカーも増えていますが、そのうちEVがレースの主役になるんだろうな、とは思います。

こちらも同じく2030年のル・マンレーサー、「Tesla JET R-03」。
4輪ではありますが、「バイクとジェット機の融合」とされており、ドライバー(ライダー)はエンジンを抱きかかえるように前傾姿勢で「跨る」ライディングポジションに。

メチャクチャに速そうで、画像のようにパイロットスーツが必要になるかもしれませんね(エンジンの上に跨るので耐熱性も必要)。
構造は至ってシンプルで、「ジェットエンジンにサスアームとタイヤがついた」ような構造となっています。

関連投稿:もしもテスラがスーパーカーを作ったら。「モデルEXP」のレンダリングが公開に

工業デザイナーXabier Albizuさんが考えた「テスラ・モデルEXP」。
「もしもテスラがスーパーカーを作ったら」というIF系レンダリングの一つですが、ブガッティ・シロンに大きく影響を受けているようですね。

想定スペックは4輪それぞれにエレクトリックモーターを備えてトルクベクタリングを可能とし、急速充電、自動運転、360度カメラを装備。
フロントグリルは「テスラ風」、大きく張り出したリップが特徴的です。

なおテスラは「エレクトリックGT」に参戦しており、これは「(他の車でも参戦できるにもかかわらず)テスラの相手がいないので」事実上テスラ・モデルSのワンメイクレース。
このレース用車両については0-100キロ加速がなんと「2.1秒」というスペックで、これはまさにF1なみ。

よって「もし」テスラがスーパーカーを作るとなるとそれよりも速いスペックとなりそうで、「まさかの0-100キロ加速1秒台」もありうる、と考えています。

テスラはまず「モデル3」、次いで「モデルY」に集中し、その後に「ロードスター」を発売するのではと言われますが、こちらはコンバーチブルになると見られており、モデルSのコンバーチブル版と考えても良さそう。
ただしそれだけでは競争力に欠け、テスラのことなので「スーパースポーツを打ち負かすだけの」運動能力を持つ車になるのだろう、と考えています。

関連投稿:テスラのバイク「モデルM」。デザイナーによる提案

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ロンドン在住のデザイナー、Jans Slapins氏が提案するテスラの電動バイク「モデルM」。
204馬力を発生し、走行モードは「レース」「クルーズ」「スタンダード」「エコ」の4つ。

フレームはアルミニウム製でトランスミッションは無し。
通常のバイクであれば燃料タンクが位置するところはトランクスペースになっており、フルフェイス・ヘルメットを収納可能。

ホイールはカーボンファイバー製で、サスペンションはモノショック方式です。

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