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デザイナーに意外と人気のボルボ。クーペ、セダンから超未来的モビリティまでコンセプトカー3台

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意外とデザイナーにはモチーフとして人気のボルボ。
ボルボはそのコンセプトやイメージがしっかりしているメーカーで、「安全」や「クリーン」というイメージがありますね。
よってデザイナーとしてもそのイメージを活かしたコンセプトモデルを発案しやすいのかもしれません。

上の画像はデザイナーであるYoen Seong氏が考えた「ボルボ・バーサタイル・ディスティンクション・コンセプト」。
Versatileは「万能」という意味になりますが、おそらくはその名の通り多くの機能を有すると思われます。
なおボディ形状はボルボには非常に珍しい「クーペ」ですね。

下の画像はGun-hyung Kim氏のデザインした「ボルボ・ゼロ」。
完全自動運転機能を持ち、オーナーのスケジュールを管理するアシスタンス機能、「第二の家」としても活用できるような数々の機能を持つようですね。

一方こちらは非常に現実的な、Maxime CELERIER氏によるボルボ・コンセプト40.2。
その名の通り40シリーズの派生かと思われますが、ボルボ最新のヘッドライトデザイン「トールハンマー」を持つなどこのまま発売できそうなルックスです。
背景に「靴」があるところを見ると、XC40の派生として考えたのかもしれませんね(XC40の発表時には、この”靴”を比喩としてデザイナーが用いた)。

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