>ポルシェ・マカン関連

ポルシェがマカンを対象に0.9%低金利キャンペーン開始。今なら月々10,500円でポルシェに乗れる

投稿日:2017/02/24 更新日:

ポルシェがマカンにおいて「低金利キャンペーン」を展開中(2017/3/末までにマカン/マカンSを契約または納車の場合)。
通常金利は3.9%ですが、今回は0.9%とかなり太っ腹。
ポルシェによると「月々10,500円でマカンの購入が可能になる」としていますが、たしかにこの金利は大きい、と言えます。
ここでその金利の影響を見てみましょう。

まずはポルシェの提示している「毎月10,500円」プラン。
これは「車両本体価格のみ」で試算しており、実際はこの価格で購入できるわけではありませんが、ひとつの「目安」としては参考になります。

なお上記は「ボーナス払い」も含まれており、これを(ぼくにはボーナスがないので)「均等払い」にして計算してみようと思います。
まずは金利0.9%。
毎月の支払いが「35,400円(ボーナスの支払いを無くすと上記とこれくらい差が出る、ということに」。

こちらが金利1.9%の場合(今回は0.9%キャンペーンですが、1.9%キャンペーンの場合も多い)。
月々39,100円、と0.9%の場合に比べると毎月3700円(×60回)の差が出ます。

さらに金利3.9%(ポルシェのローンにおける通常金利は3.9%)。
毎月46,300円となり、0.9%の場合に比べ10,900円(毎月ですよ!60回だと654,000円))、1.9%の場合に比べても7,200円の差が出ています。

正直、これは「かなり大きい」と言わざるを得ず、購入を検討するなら「今しかない」という感じ。
なお、この残価ローンの試算を見ても、ポルシェは「考えているほど高嶺の花ではなく、頑張れば手が届く」ということもわかると思います。

これはポルシェの「残価が高い」ということが大きな理由ですが、「ポルシェ」というイメージだけで欲しいと思いながらも「高くて買えない」と購入に踏ん切りがつかない人が多いのかもしれません。

ですが、今回のように試算してみると意外と買えるんじゃないかとも思われ、加えて「低金利キャンペーン」はその背中を押してくれるいい機会なのでは、と考えています。

ポルシェのような車は「必要に迫られて」買うものではなく、そのために購入に踏み切れない(買える財力があったとしても)人が多いと思われ、まさに今回のようなキャンペーンは「きっかけづくり」なのでしょうね。


関連投稿:ポルシェ・マカンにリコール。燃料ポンプの不具合にて国内6278台が対象に

日本においてもポルシェ・マカンにリコール。
燃料ポンプに不具合があるとのことで、これは先日アメリカで発表されたリコールと同様と思われます。

関連投稿
ポルシェ・マカンがリコール。燃料ラインに不具合があり世界で58000台
北米でのリコール調査結果が発表に。ポルシェ、テスラが製品・対応ともに優れるという結果

日本国内における不具合発生件数は0件、これによる事故の発生件数も当然ながら0件。
不具合の内容は下記のとおりとなっています。

燃料装置において、燃料ポンプフィルターフランジの取付位置が不適切なため、当該フランジ部が雨水等の被水により早期に劣化することがある。そのため、フランジ部の強度が低下し、そのままの状態で使用を続けると、燃料の圧力によりフランジ部に亀裂が生じ、亀裂部位から燃料が漏れるおそれがある。

対応としては「燃料ポンプのフィルターフランジ部へ保護フィルムを貼り付ける」というもので、すでに変色(劣化)が見られるものは新品に交換したうえで保護フィルムを貼り付ける、とのこと。

対象となる形式はABA-95BCNC/ABA-95BCNCA/ABA-J1H1/ABA-J1H1A/ABA-J1H2/ABA-J1H2A/ABA-95BCTM/ABA-95BCTMA/DBA-95BCTL/DBA-95BCTLA/ABA-J1H3/ABA-J1H3A、輸入期間は平成26年9月29日~平成29年4月20日まで、対象台数は6278台。
対象者にはDMにて通知、としています。


関連投稿:ポルシェ・マカンがリコール。燃料ラインに不具合があり世界で58000台

Porsche-2555

ポルシェ・マカンSおよびマカン・ターボがリコールに。
燃料ラインに不具合があるとのことで、ガソリン漏れの可能性がある、とのこと。
なおスタンダードなマカン、ディーゼルモデルは対象外。

対象となるのは58,881台で範囲は世界中。
なかでも北米が21835台、とのことなのでやはりマカン販売のほとんどは北米のようですね。

状況については燃料ラインを入れ替えることで改善するようで、適切な処置を受ければ問題はなさそうです。

関連投稿:燃料漏れ→発火の恐れ。ロシアでポルシェ・マカンがリコールに

Porsche-2555

燃料ラインに問題があり、燃料が漏れ発火の危険性があるとしてロシアにてポルシェ・マカンが2893台リコールに。
2014年1月24日から2015年10月26日の間に販売された車両が対象となるようです。

なお同じくロシアにてポルシェ911が15台、イグニッションの問題にてリコールとなっています。

関連投稿:ポルシェ・マカンS/GTS/ターボにリコール。アンチロールバーの不具合で最悪いきなりオーバーステアに

Porsche-Macan-GTS-6

2016/6/30-2016/8/9に製造されたポルシェ・マカンS、2016/6/30-2016/8/5に製造されたマカンGTS、2016/8/1-2016/8/5に製造されたマカン・ターボのうち243台がリコール対象(北米)に。
これはアンチロールバーの取り付けに問題があったもので、最悪の場合コーナリング中に車が急にオーバーステアに転じることがある、とのこと。

ポルシェにしては比較的重大な内容のリコールですが、これは該当パーツの製造業者の問題に起因するようです。
マカンのリコールだとブレーキの不具合にて発売直後に北米で、そして2015年11月には燃料ラインの問題で日本でもリコールの届けが出されていますね。

一般にはリコールというとネガティブな印象があり、リコールを出す=悪いメーカーという認識が世間にはありますが、工業製品である以上「完璧」は存在せず、そしてすすんでリコールを届け出るメーカーは逆に品質や安全に対しては真剣である、とぼくは認識しています(本当に”悪い”メーカーであれば、リコール隠しのようにリコールしない、もしくは関係省庁からの指示命令でリコールを出すので)。

この記事を読んだ人は、他にもこんな投稿を読んでいます

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でintensive911をフォローしよう!

->ポルシェ・マカン関連
-, , , , , ,

© 2020 Life in the FAST LANE. Powered by AFFINGER5