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アウディSQ7の究極内装カスタム登場。「ホワイトパール・プロジェクト」

投稿日:2017/04/06 更新日:

Neidfaktor(名前からしてドイツ?)がアウディSQ7をカスタム。
ただしその対象はほとんど「インテリア」に向けられ、”ホワイトパールプロジェクト”と名付けられた通り、いたるところがホワイトに。
すでにVW/アウディには強みを持つABTもSQ7のチューンを発表していますが、そちらは出力を435馬力から520馬力に向上させるなどパフォーマンス中心であり、Neidfaktorとは方向性は随分異なることになりますね。

外装にも一応手が入っており、ディフューザーやグリルなどにカーボンパーツが使用されるとのことですが、やはり見所はインテリア。

とにかく「あらゆるところ」に手が入っており、ルーフやルームミラー、その台座までもホワイトに。

シートベルトの差し込み口もホワイト。

センターコンソールやレバーも。

シートのサイド部も。

リアハッチの内張りもホワイト。

ダッシュボード上部、ドア内張り上部はおそらく「反射」を考慮してブラックのまま。
ただしカーボンファイバーやレッドが効果的に使用されており、上品かつ高級感の感じる仕上がりとなっていますね。

内装は全部分解する必要があったと思いますが、「一体いくらかかったんだろう」ということは非常に気になります。

VIA:CARSCOOPS

 

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