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今度はパリ。ホワイト+イタリアン+ブルーのランボルギーニ・チェンテナリオ

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先日のドイツに続き、パリにて目撃されたランボルギーニ・チェンテナリオ。
マットホワイトのボディにおタリアントリコローレ、そして珍しいブルーのアクセントが入ります。
ナンバーは中東で、「666666」。
オーナーはカタールのシーク、Hamad Al Thani氏と報じられています。

アクセントはピラーにも入るようですね。

そしてなんと洗車機に!
塗装面への傷が心配ですが、それよりもエンジンルームへ大量が水が入って大丈夫なのかも心配。
なお欧州の一部地域では自宅での洗車が禁止されており専門サービスを利用するほか無いそうですが、パリがどうなのかは不明。

ルーフ、エンジンフード、サイドウイング、リアバンパーなどはマットブラック。
ホイールもブラックなので引き締まって見えます。
タイヤにはレター入り。

ブルーが入ることでかなり奇抜ではありますが、かなりよくまとまっており、中東の人はけっこう独特ながらもセンスの良いカスタムを行うことが多いようですね。

関連投稿:ランボルギーニ・チェンテナリオの納車第一号はアラブ。ボディカラーはオレンジ

最初のランボルギーニ・チェンテナリオがアラブにて納車。
画像を見ると奥にもう一台のチェンテナリオ(イエロー)も見えるので、こちらのイエローの個体は「二番目」の納車なのかもしれませんね。

チェンテナリオはランボルギーニ創業者、フェルッチオ・ランボルギーニ生誕100周年を記念して発売された限定車ですが、クーペ20台、ロードスター20台の合計40台、という超レアな車。
日本だと2台入ってくるとのことですが、ヴェネーノとは異なり、カラーはかなり自由に選べるようですね。

発表時に用意されていたのはボディ外板がエクスポーズド・カーボン(カーボンの織り目が見える)にイエローアクセントが用いられたモデルでしたが、今回納車されるのはオレンジのボディにグロスブラックが組み合わされ、リアディフューザーにはアクセントなし。

一方で奥に見えるイエローのチェンテナリオはフロントスポイラーやサイドウイングがイエローとブラック(カーボン)とのコンビとなっており、これまた納車第一号とは異なる印象です。

 

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管理人:JUN

ランボルギーニ/ポルシェ/ホンダオーナー。 ハイパフォーマンスカーを中心に、それにまつわる話、気になるクルマやバイク、モノ、出来事などを紹介します。

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