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アヴェンタドールの後ろを走るとこうなる。マフラーから出る火をモロに浴びるフェラーリ

投稿日:2017/04/11 更新日:

おそらく「連れ同士」だとは思うのですが、前を行くランボルギーニ・アヴェンタドールの後ろを走るフェラーリ458の車載動画。
信号にて停車したところアヴェンタドールが空ぶかしを行い、それによってマフラーから火炎放射器のように火が吹き出ています。

当然ながら後ろのフェラーリ458はその炎をモロに浴びることになりますが、ドライバーは「ストップ!」を連発しておりその焦りようがわかります。

なお、マフラーから出る炎に限らずスーパーカーの後ろを走るのは非常に危険で、というのもスーパーカーの多くは「フラットボトム」なので路面から吸い上げられた小石などがディフューザーから「巻き上げられて」後続車に直撃することになりますし、幅広かつハイグリップなリアタイヤが拾った小石などもやはり後続車めがけて飛んでくることに。

そういった理由でスーパーカー同士のツーリングの際には「一定の車間距離」を開けておいたほうがよさそうですね。

ちなみに「ウラカン・ペルフォルマンテ」はリアタイヤの露出が大きく、かつハイグリップタイヤ「ピレリ トロフェオR」を装着しており、「後ろにつくと相当に危険な車」と言えそうです(この前に出るのもまた難しそうですが)。

https://www.youtube.com/watch?v=GaCJU_X8Nbc

 

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