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トヨタ・アルファード/ヴォクシー、スバル・レガシィ/インプレッサ他リコール。エアバッグ関連で

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トヨタ・ヴィッツ/カローラ(フィールダー/ルミオン)/オーリス/ノア/ヴォクシー/アルファード/ヴェルファイア/ブレイド/プロボックス、スバルではレガシィ/インプレッサ/エクシーガ/フォレスターにエアバッグ系リコール。
いずれも同じ内容で、「助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切なため、温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。このため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。」とのこと。

現在のところ事故発生はゼロですが、これはトヨタ/スバルともエアバッグのサプライヤーからの報告によってその問題が発覚した、としています。
対応としてはいずれも助手席用エアバッグモジュールを対策品に交換することで完了。
ヴィッツで27,461台、他トヨタ車で725,999台、レガシィ74,215台、インプレッサ46,409台、フォレスター34,061台、エクシーガ27,124台、とかなりの台数になっています。

トヨタについては別件でハイエースのリコールも発表しており、ビークル・スタビリティ・コントロールシステム(VSC)の制御プログラムが不適切で、制動距離が長くなる、というもの。
これについてはプログラムを対策仕様に交換することで修正が完了するとしています。

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