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「世界一美しいクーペ」ブガッティType Cアトランティークを現代に、というレンダリング

投稿日:2017/04/26 更新日:

以前に「ポルシェ939」を考えたデザイナー、Arthur B. Nustas氏が今度は「ブガッティ・アトランティーク」を公開。
もちろんこれは当時「世界で最も美しいクーペ」と言われたブガッティ・タイプ57Cクーペ・アトランティーク(3台、一説には4台のみが生産)の現代版となりますが、やはり美しく優雅なデザイン。
察するにArthur B. Nustas氏はそのメーカーの過去をよく理解し、そこから「未来」を視覚化することに長けているようですね。

フロントにエンジンを搭載するために「ロングノーズ・ショートデッキ」となりますが、そのデザインイメージはシロンを踏襲。

内装もシロン同様にフィンのようなものによるディバイドが。

ブガッティによると「シロンの次」について考えているとのことですが、それが何なのかは不明。
ただ、シロンの「オープンモデルはない」としており、おそらくはシロンのバリエーションとは別モデルかと推測できます。

ブガッティはかつてサルーンの「ガリビエール」コンセプトを発表しており(登場時期がリーマンショックと前後し、そのため計画はボツに)、これを新たに手直しして登場させるのかもしれませんね。

VIA:CARSCOOPS



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アルファロメオは先日新型SUV「ステルヴィオ」を発表したばかりですが、おそらくは今後ニューモデルについてはあまり期待できない可能性が大。
特にFCAは現在あまり販売が芳しくなく、調子の良いSUVに注力するのが妥当と判断しているようで、それ以外のニューモデル例えばスポーツカーについては「特に」期待できそうにありません(今のところ追加モデルとしてはさらにSUV、そしてセダン、ハッチバックが検討されている、と言われる)。

加えてアルファロメオ4Cも販売が落ち込んでおり、こちらは数年内にその生産を終了することとなっており(カーボンモノコックを焼成する窯の契約問題もある)、アルファロメオはこのままだと「純然たるスポーツカー」を持たないメーカーになってしまう、ということに。

そんな現状を危惧したのかどうかは不明ですが、CGアーティストAlex Imnadze氏が「アルファロメオ6Cディスコボランテ」の画像を作成。
フロントはトヨタFT-1に似たルックスではあるものの(リアはアストンマーティン・ヴァンキッシュ・ザガート風)アルファロメオ伝統の盾型グリルを持ち、そしてボディラインからするにおそらくFRレイアウトを持つと思われます。

当面の間はこういったスポーツモデルがアルファロメオから発表されることはなさそうですが、やはりモータースポーツに関わりの深いブランドだけに、スポーツカーがそのラインアップから消えるのは悲しいことではありますね。

 

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