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ロータス・エヴォーラをEVに改造。テスラ・モデルSのモーターを装着するワンオフカスタム

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ロータス・エヴォーラにテスラ・モデルSのモーターを(エンジンの代わりに)スワップする計画「ブルー・ライトニング・プロジェクト」が開始に。
動画にてその様子がシリーズ展開されていますが、エヴォーラの車体後半を切り落とし、そこにモーターとバッテリーを装着する様子を公開しています。

なおテスラ最初の市販車「テスラ・ロードスター」はエリーゼの車体を使用したものなのでロータスとテスラとの関係は以外に深いということになりますが、個人にて、ガソリン車をEVへとコンバートするのはかなり珍しい例と言えます。

プロジェクトに使用するモーターはテスラ・モデルS P85Dの360馬力、そしてバッテリーはシボレー・ボルトのもので、これらは廃車から頂戴してきたもの。

動画ではテスラのモーターをパワーチェックする様子も確認できますが、さすがに360馬力を発生するだけあってかなり大きなモーターですね。

もしかすると今後はこういった「ガソリン車をEVに」コンバートする行為がビジネスとして成立する世の中になるかもしれませんが、その場合は「買い換えるよりもコンバートのほうが安い」金額でできないと意味はなく、現実的には難しいのかもしれません(ときどきSF映画ではそういった例を見かけますが)。

 

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管理人:JUN

ランボルギーニ/ポルシェ/ホンダオーナー。 ハイパフォーマンスカーを中心に、それにまつわる話、気になるクルマやバイク、モノ、出来事などを紹介します。

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