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UBERが今度は「空飛ぶタクシー」開始。2020年までにテキサスとドバイで運行を目指す

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Uberが「空飛ぶタクシー」を2020年までに実現させる、と発表。
Uberは「タクシーを一台も持たずに」タクシー業界を変えてしまったサービスですが、今回は「既存の」遊んでいる車を利用するというわけにはゆかず、自前で飛行機を用意する必要がありそうですね。
なお、これを発表したのは「Uber Elevateサミット」で、発表地であるテキサス、そしてドバイでこれを実現させる、としています。

これに使用する飛行機は「電動」とのことですが今のところ詳細は不明。
同じように電動の小型飛行機を用いた移動についてはフランスのエアバス社が実用化を目指しており、こちらも2020年には実際に運用開始、としています。

なおこれらは「都市部」の移動を目的としており、つまりは人工が密集している地域を飛ぶということになり、友人にせよ無人にせよ「墜落すると」大きな問題に。
その意味ではUberは信頼性を確保するためにもどこか航空機メーカーと組む必要がありそう。

その他「発着陸」する場所も問題で(移動した先でまた何か別の乗り物に乗り換えるのでは非効率)、かつ充電をどうするのかということも考える必要があり、このあたりはインフラと合わせて考えないと、と思います。

エアバスとイタルデザインとのジョイントでは「カプセル」がこの移動手段のコアとなり、地上を走るユニットにカプセルを載せると自動車に、このカプセルを飛行用ユニットに取り付けると飛行機になる、というもの。
これだとほぼ「シームレス」に出発地点から目的地にまで移動できることになり、かなり利便性は高そうですね。

 

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管理人:JUN

ランボルギーニ/ポルシェ/ホンダオーナー。 ハイパフォーマンスカーを中心に、それにまつわる話、気になるクルマやバイク、モノ、出来事などを紹介します。

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