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まさに快挙。日本国内にて、3月のランボルギーニ登録台数がフェラーリを抜く

投稿日:2017/05/01 更新日:

Lamborghini Huracan ランボルギーニ ウラカン

日本自動車輸入協会の統計によると、なんと3月の登録台数において、ランボルギーニがフェラーリを逆転。
過去にこういった例があったかどうか直近の統計を調べたのですが「ランボルギーニの登録台数がフェラーリのそれを超える」例は直近では無いようで、どうやらこれは「快挙」と言ってよさそうです。

ここでその数字を見てみましょう。

まずはフェラーリの販売状況。

2016/3・・・45台
2016/1-3・・・128台
2017/1・・・43台
2017/2・・・62台
2017/3・・・71台(前年同月比158%)
2017/1-3・・・176台(前年同期比138%)

次いでランボルギーニ。

2016/3・・・40台
2016/1-3・・・90台
2017/1・・・28台
2017/2・・・32台
2017/3・・・83台(前年同月比208%)
2017/1-3・・・143台(前年同期比166%)

2017年3月において、ランボルギーニは90台を登録し、フェラーリは71台であったということですが、今年の1-2月においてもランボルギーニはフェラーリに比べ(今まで通り)登録台数が少なく、1-3月累計ではフェラーリ176台に対してランボルギーニ143台となっています。

つまりは3月はランボルギーニにとって「かなりいい」月であったということですが、これが4月以降どうなるのかは要注目。
フェラーリにおいても「伸びていない」わけではなく、3月単月では前年比158%、2017年累計でも前年比138%とかなり好調と言えます。

なおランボルギーニ、フェラーリともに「お金を出せばすぐに買える」というわけではなく、注文してから納車まで(中古車や在庫者でない限り)7ヶ月~2年くらい待つのが通例。
要はディーラーとしても「売りたいのにタマがない」ことになるので単純に登録台数を比較できるものではありませんが、いずれにせよランボルギーニが偉業を成し遂げたことにかわりはなさそうですね。

現在フェラーリはカリフォルニアT、488GTB/488スパイダー、GTC4ルッソというラインアップで、すでにモデルチェンジを行っていて納車を待っているものではF12があり、これから納車が始まるものはGTC4ルッソT、812スーパーファスト。

ランボルギーニはアヴェンタドール/アヴェンタドールSV、ウラカン/スパイダー、ウラカンRWD/スパイダーといった構成で、これから納車が始まるのはアヴェンタドールSとウラカン・ペルフォルマンテ。
加えて来年以降は「ウルス」のデリバリーがここにプラスされると思われます。

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