●ランボルギーニ・ウラカン

ランボルギーニ・ウラカンに装着のカーボンパーツをリニューアル。仕上げをマットからグロスへと変更

投稿日:2017/05/07 更新日:

さて、ランボルギーニ・ウラカンへ以前に装着したカーボン製パーツですが、マット仕上げからグロス仕上げへと変更して再装着。
前回のマット仕上げについては撮影の時間がなく、画像をあまり残せていないのが残念ですが、今回のグロス仕上げについては早速撮影を敢行しています。

こちらはフロント。

こちらはリア。
ちょっと黄色っぽくケブラーが入っているように見えますが、黄色っぽいのは夕暮れ時に撮影したので夕日のオレンジ色が反射されているためで、実際はブラックカーボン(普通のクリアカーボン)での仕上げです。

なお、今回撮影を行なった画像は下記にまとめて公開しています。

ランボルギーニ・ウラカン撮影。ナナガンにて夕暮れ時を狙って写真を撮ってみた

今回、ぼくのウラカンのボディカラーはホワイトなので特にカーボンパーツに着色は行なっていませんが、あえてもう少し暗め(スモーク)のクリアでも面白いかもしれません。

パガーニやマクラーレンだとブルーやグリーン、パープル、オレンジクリア仕上げのカーボンパーツを装着することも多く、こういったカラーカーボン仕上げも良さそう。

なお、下の画像はランボルギーニの2017年カレンダーにも登場し、イタリア・ボローニャ空港に展示してあったアヴェンタドール。
ランボルギーニの純正パーソナリゼーション・プログラム「アド・ペルソナム」でカスタムされたものですが、珍しいカラーカーボンパーツを装着していますね。

なおぼくが装着したカーボンパーツは大阪のリバイズさんがオリジナルで製作しているもので、安心の日本製。
ぼくが装着している前後の細長いパーツのほか、フロントのセンター部分、リアディフューザーも製作が可能で、注文後3週間ほどで完成。
そこから指定した仕上げでペイントしてもらうことになりますが、グロス仕上げのほかマット仕上げ、さらにはマットのつや消し度合いについても指定が可能となっています。

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ランボルギーニ・ウラカン用のオリジナルカーボンパーツ完成(日本製)。リバイズさんにて

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ランボルギーニ・ウラカン洗車。前回の洗車から時間が経過しており念入りに洗う

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久しぶりにランボルギーニ・ウラカン洗車。
前回洗車したのは昨年12月なので、2ヶ月以上の間があいたことになります。

けっこう汚れもたまっており念入りに洗車して所要時間は4時間ほど。
この寒い時期に4時間も外で水を使うのはこたえますが、やむを得ないところですね。
かなり気をつけて乗っているのですが、それなりに細かい傷などもついており、4月に12ヶ月点検を受けたのち、いつものカービューティーマックスさんにてこティングメンテナンスを行っていただこうと考えています。

その際、シートのクリーニングも一度お願いしてみようかとも考えており(これは今までに頼んだことはないのですが、どのくらいきれいになるのか興味がある)、もうしばらくしたのちに再度検討する予定です。

なおガヤルドでは洗車したのちにしばらく走行してブレーキパッドを乾燥させないとローターとパッドが固着して次回走行時にけっこう困ったことになったりしましたが、ウラカンではカーボンセラミックブレーキを採用していることもあって固着は発生せず(スチールローターが錆びるのが固着の主な原因)、これは非常に嬉しいところですね。

その他気になる劣化や汚れはなく、飛び石傷もほぼない状態です。

ぼくのランボルギーニ・ウラカンのメンテナンスやトラブルについてはこちらにまとめています。

 

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