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BMWが新型2シリーズを発表。前後LEDランプが標準化、内装は大幅に装備が充実

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BMWが2シリーズのフェイスリフトモデルを発表。
LEDヘッドライトとLEDテールランプが標準装備化されていますが、ヘッドライトはほとんど変化が無いように見えますね(相変わらず目頭切開したように見える)。

一方でテールランプは形状が同じながらも光り方が変わり、レンズ表面に「凹凸」が。
ポルシェでも991→991.2へスイッチする際にレンズ表面が立体的になっていますが、今後欧州車ではこれがちょっとしたトレンドになるのかもしれません。
キドニーグリルも大型化し、フロントバンパー下のエアインテークも大型化、とされますがほぼ現行モデルと差は無いようですね。

他外装だとボディカラーにメディテラネアンブルー、シーサイドブルー、サンセットオレンジが追加されたのがトピックですが、むしろ内面の進化のほうが大きい模様。
インタリアだとメーターパネルが変更されiDriveも最新世代へと進化し、センターディスプレイも8.8インチタッチ式に(もともとの設計時にタッチ式を想定していなかったのか、ちょっと遠くてタッチしにくそうではある)。

欧州だとラインナップは下記の通り。

218i・・・1.5リッターツインパワーターボ(181馬力)
220i・・・2リッターツインパワーターボ(184馬力)
230i・・・2リッターツインパワーターボ(252馬力)
M240i・・・3リッターツインパワーターボ (340馬力)
M2・・・3リッターツインパワーターボ (370馬力)

面白いのは「完全に金太郎飴」化しているメルセデス・ベンツに比べてBMWは若干シリーズによってデザインに差異があること。
もともとBMWは90年代に「完全金太郎飴化」したもののその後に各シリーズごとにデザインを分けてそれぞれを「積極的に」選ぶ理由を与えて成功し、しかし再びブランディングの観点上から金太郎飴化。
ただし新しいシリーズから徐々にそれも変化している、という印象です。

なお「X系」については金太郎飴的印象がさらに強いのですが、近々に新型が登場するであろうX4、X5、そしてブランニューモデルのX2やX7との類似性がとこまであるのかは興味のあるところ。
つまりX系についても金太郎飴化を解除するのかどうかということですが、これは発表を待つしかなさそうです。

ホイールに「ブラック」が追加されていますが、これは同じくフェイスリフトを受けた3/4シリーズと同じですね。

 

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管理人:JUN

ランボルギーニ/ポルシェ/ホンダオーナー。 ハイパフォーマンスカーを中心に、それにまつわる話、気になるクルマやバイク、モノ、出来事などを紹介します。

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