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ランボルギーニ・セールスレディが身をもって質問に応える。「ウラカンは日常使いできる?」

投稿日:2017/06/02 更新日:

おなじみランボルギーニのセールスレディ、ヘザー・ボーレンタインさんが新しい動画をリリース。
今回はユーチューブの動画に寄せられた質問に答える形で動画を撮影。
まずは「自分で所有するならどんな色のウラカンがいいと思う?ステッチやブレーキキャリパーのカラーも教えてくれ」という質問に対する答え。

ショールーム備え付けのカーコンフィギュレーターを駆使して「自分仕様」のウラカンRWDスパイダーを作っていますが、ボディカラーはパープル、内装はブラックのアルカンタラ、ホイールはダークグレー、ブレーキキャリパーと内装ステッチはイエローという仕様に。

続いてファクトリー内も紹介。

先程のカーコンフィギュレーターと同じ仕様のウラカンも整備中。
ディアブロSEのようなボディカラーですね。

続いてショールーム、オフィス内の紹介。

ショールム内に併設のランボルギーニ・ストア。

そして「ウラカンはどの程度日常的に使えるのか?」という質問に応えるため、ウラカンを運転してスーパーに。
キャットフード「パーティーミックス」を選んでいますが、わが家の猫さんも大好きなおやつです。

購入した日用品や食料をウラカンのフロントトランクへ収納し、「買い物にも使える」ことを立証。

その後はマクドナルドのドライブスルーへ。
かなり道が広く、これだと入りやすそうですね(日本だとこうはゆかない)。

ドリンクを入れているのはランボルギーニ純正オプションのカップホルダー。
ダッシュボード下の樹脂パーツをまるごと交換する必要があり、工賃を含めると8万円ほどもする高価なものです。

以上、ウラカンの日常性などを紹介する動画でしたが、このディーラーはランボルギーニのほか、アストンマーティンやロールスロイス、ベントレー、ポルシェなども扱っているようですね。

現在はランボルギーニはもちろん様々なブランドにおいて、ショールーム内のCI導入など厳しく指導されていると思いますが、Youtubeでアメリカの(ランボルギーニ以外でも)ディーラーの様子を見る限りにおいてはかなり「自由」な雰囲気があり、他の国とは大きく異る雰囲気を持っているように思います。

アメリカはいずれの高級車、スーパーカーブランドにおいても非常に大きな市場であり、かつ普及価格帯の車においてもディーラーの発言権が強いとされ、そういった経緯からも「ディーラーの自由裁量」がほかの国に比べて大きい(許されている)のかもしれません。

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  • この記事を書いた人

JUN

人生において戻せないもの、それは4つ。「失われた機会、過ぎ去った時間、放たれた矢、口から出た言葉」。とにかくチャレンジ、しかし紳士的にありたいと思います。

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