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さらに二台のランボルギーニ・チェンテナリオがアメリカに納車。イエロー、そしてレッドアクセント

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先日、カーボンボディにブルーアクセントのランボルギーニ・チェンテナリオがアメリカに納車されましたが、続いて二台がアメリカに。
一台は上の画像の通り鮮やかなイエロー(ルーフはブラック)で、中東に納車されたオレンジ、パリにて目撃されたホワイトに続いて「ペイント」ボディを持っていますね。

なおアメリカでは「イエローはもっともランボルギーニらしい色」とされており、そのためガヤルド・スーパートロフェオ・ストラダーレは北米ではイエローのみの展開(他の国ではレッドなどのバリエーションが選択可能)。
チェンテナリオ=エクスポーズドカーボン、というイメージもありますが、こういった「ペイント」もなかなか似合うように思います。

ボディカラーは「ヌォヴォ・ジアッロ・オリオン・イエロー」。
「ジアッロ」も「イエロー」も黄色という意味にはなりますが、イタリア語と英語との混成ですね。
こちらはランボルギーニ・ビバリーヒルズから納車されるそうです。

もう一台はやはりエクスポーズド・カーボンボディの一台で、ニュージャージーでの納車。
レッドのアクセントを持っていますが、そのアクセントの部分は他の個体に比べると多く、フロントホイールハウスの前部分、ブレーキキャリパー、ドアミラーやリアフェンダー内インテークのフィンなど。
ホイールは珍しくブラックにペイントされています。

ランボルギーニ自身は何台のチェンテナリオがアメリカへと割り当てられるかは明言していませんが、ウワサでは「4台」。
これが事実だとすると、あと1台、公開されていない車両が存在することになりますね。
なお、チェンテナリオ(クーペ)は20台のみの生産であり、そのうちの4台(20%)がアメリカ向け、ということになります(ロードスターはもっと多そう)。

 

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管理人:JUN

ランボルギーニ/ポルシェ/ホンダオーナー。 ハイパフォーマンスカーを中心に、それにまつわる話、気になるクルマやバイク、モノ、出来事などを紹介します。

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