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マクラーレンの次世代ハイパーカーはこうなる。ドライバーのスキルに合わせて出力や形状が変化

投稿日:2017/06/08 更新日:

工業デザイナー、Raleigh Haire氏による「マクラーレン・ハイパーカー」のレンダリング。
もちろん非オフィシャルでマクラーレンの何らかの計画に基づいたものではありませんが、ヘッドライトに若干の現行モデルっぽい雰囲気が感じられます。

なおマクラーレンは「F1」の後継としてchord name「BP23」と呼ばれるハイパーカーの開発を行っているとされ、これはP1のようにサーキット走行を前提としたスーパースポーツではなく、マクラーレンは「GTカー」と表現。
しかしながら座席は「フロント1+後席2」の3座になるとされ、となると(GTカー本来の用途っぽく)長距離を「前ひとり」で移動するのはちょっと寂しそう。

話をこのレンダリングに戻すと、ドライバーのスキルレベルに合わせて「アルファ」「デルタ」「ウルトラ」という三つのレベルを備え、出力もそれに合わせて変更。

コクピットは車体に浮いたような形で取り付けられ、車体そのものも「レベル」に合わせて変形。
車体中央やコクピットの下をエアが流れるようですね。

パワートレーンについての言及はありませんが、車体の形状からするとエレクトリックモーター、それも4輪に内蔵する「インホイール」のように見えますね(ただし後ろから見た画像だとコクピット後部に熱源のようなものがあり、ハイブリッド、もしくはガスタービン式ハイブリッドなのかもしれない)。

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